★MotoGP2018 アレイシ・エスパルガロ「1速から3速の加速が弱い。エンジンのトルクアップが必要」

エスパルガロ選手によると、RS-GPはどうやらエンジンのトルク不足が問題で、1速から3速の加速が弱いとのこと。エアロダイナミクスは問題ないとのことなので、エンジンを開幕までに望んでいる特性に出来るかどうかが課題となりそうです。

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アレイシ・エスパルガロ

「ポジティブなフィーリングというのは正しい表現ではありませんね。最終日に少しだけ改善が出来ましたが苦戦しました。正直このトラックには苦戦しました。ただ、どの部分で改善が必要なのかについては非常に明確です。これはパワーの問題なんです。それがこのトラックにおける最大の問題の1つです。」

「それにコーナーの種別、ストップ&ゴーという形式のコーナーがRS-GPに合っているとは言い難いんですよね。ただ、今日はアプリリアを乗りこなすことに関して大きな努力をした1日でした。今日は本当にハードにプッシュして1日走りました。ただ、それでもトップからは遠く離されています。」

「あらゆることを試して、土曜日の予選のようにリスクを冒しました。その状態で狙った位置ではテストを終える事が出来ませんでした。とにかく前進を続ける必要がありますし、カタールでは何かしら新しいパーツなりを得ることが出来る事を願っています。アプリリアには自信を感じています。まだ2018年の2月ですからね。まだ十分に時間はあります。アップデートがあり次第、ずっと良くなるでしょう。エンジニア達もハードに働いています。」


「彼らも自分がトップの選手達に近づくのに何をすれば良いのかを、完璧に理解しています。それに自分達だけが苦戦しているわけではありません。全てのブランドが何らかの問題を抱えています。自分達は自分達の問題を理解していますし、アプリリアの事を信じています。カタールの開幕戦までにはもう少し準備が出来ていることを願っています。」

「5速、6速でのトップスピード、エアロダイナミクスなどは悪くないんです。自分はかなり背が高いですけど、トップスピードは問題になっていません。自分達のウインブレットはグリッド上でも最小の類です。これではウイリー減少には役立ちませんが、トップスピードは犠牲にしません。」

「トップスピードは自分にとって問題ではないんです。ただ、1速から3速の加速においてかなり失っているんです。エレクトロニクスで色々な事を試しました。3日間で様々な事を試しました。ただ、十分ではありませんでした。これは単純にトルクの問題なんです。この部分を改善出来ることを願っています。」

(Photo courtesy of michelin)

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