★MotoGP2018 ロッシ「カタールでウェットレースでも問題ない」

シーズン開幕前の最後のプレシーズンテストとなるカタールの最終日に、路面を人工的に濡らした状態でテストが行われます。濡れた路面へのライトの反射、他の車輌が巻き上げる水しぶきの影響が夜間レースでどうなのかといった判断が行われることとなります。

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あと1週間以内に、MotoGPはカタールでシーズン開幕となる3月18日前の最後のテストを行う。ブリーラムでの3日間のテストの間に、ロサイルテストの最後の1時間に路面を人工的にウェットコンディションとし、ウェットレースにおける準備が行われる。昨年は雨のために土曜の予選がキャンセルとなり、大きな混乱の中でレースが開催された。

セーフティーコミッションはウェットテストを2つの理由で開催する。1つはライダー達にカタールのウェット路面でのコンディションを理解してもらう、そして同時にライダー達は濡れた路面へのライトの反射がどのようなものなのかを判断する事が出来る。これは濡れた路面に反射する光が問題となる可能性があるためだ。

バレンティーノ・ロッシ

「自分は問題ないと考えます。ウェットコンディションでレースするのは問題ないです。準備は出来ていますよ。」
 
 

アンドレア・イアンノーネ

「どうなるか待って見ないとわかりませんが、この機会にテストをするというのは良いアイディアですね。」
 

ダニロ・ペトルッチ

「こういうチャンスをもらえたというのは嬉しいです。路面が濡れた状態で問題があるかどうかを理解しようと思います。」
 

フランコ・モルビデッリ

「これは視認性のテストです。セーフティーコミッションではそういう説明を受けました。タイヤが巻き上がる水でどのような影響があるかですね。もちろん限界での走行はしません。」

ジャック・ミラー

「昨年のロサイルの週末は残念でした。今回の1時間は本当に重要な1時間になります。こういったコンディションで本当にレースが出来るかどうかをしっかりと判断する機会になります。」
 

ダニ・ペドロサ

「安全性が常に一番重要です。皆でテストする中で、同じ結論が出せることを願っています。」
 

スコット・レディング

「皆にとって新しい状況ですから、非常に重要な決断となります。皆で必要なテストを行い、他のライダー達と共に決断をすることになります。」

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