★MotoGP2018 マルク・マルケス 2020年までホンダとの契約を更新

モビスターヤマハのマーべリック・ビニャーレス選手に続いて、レプソルホンダのマルク・マルケス選手が2年間の契約を更新しました。ヤマハに続いてホンダもメインとなるライダーの契約を更新した形ですが、年々選手の契約更新の時期が早まっていますね。

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MotoGPチャンピオンであるマルク・マルケスはホンダに2020年まで留まることになった。マルケスはHRCと2年間の契約を更新し、これによってライダーズマーケットからマルケスは消えることとなった。マルケスは125ccのタイトルを2010年に獲得、Moto2のタイトルを2012年に獲得した。そして2013年よりMotoGPに参戦、参戦初年度にタイトルを獲得している。その後マルケスは2014年、2016年、2017年にタイトルを獲得。これによってマルケスは最高峰クラスで4冠を最年少で獲得した選手となった。

マルク・マルケス

「ホンダのファクトリーチームでMotoGPクラスでまた走れることを嬉しく思います。ホンダファミリーの一員としてレースが出来る事を嬉しく思います。ホンダ、そしてチームが、自分が必要とするものを常に供給するためにベストを尽くしてくれることを嬉しく思っています。それに今まで自分に暖かいサポートを提供してくれている皆にも感謝したいですね。今年のオフィシャルテストの最初の2つは良い形にいきました。契約が更新されましたので新しいシーズンに向けて100%集中することが出来ます。これからもレースを楽しんでいきます。自分の楽しみを皆にも共有したいですし、皆が望んでいるゴールを達成出来るようにベストを尽くします。」

HRC社長 野村欣滋

「我々のファクトリーチーフでマルクがこれからも走ってくれることが本当に嬉しいです。マルケスは常に限界までプッシュしており、非常に成熟したライダーです。そしてホンダに何度もタイトルをもたらしてくれました。この早い段階で契約更新を発表出来たのは、相互の信頼、共通の情熱によるものです。今週のカタールテスト、そして開幕戦に彼が集中出来る環境を提供出来ると思いますし、そうすることで2018年を強力にスタートすることが出来ます。HRCはマルケスと共に挑戦を続けます。彼はMotoGPの未来において最も欠かせない存在です。皆さんがこれからもレプソルホンダチームをサポートしていただける事を願っています。」

25歳のマルケスは、モビスターヤマハのマーべリック・ビニャーレスと共に、ファクトリーチームライダーとして契約を更新した選手となった。そして今日のニュースによって、マルケスが来シーズンKTMに加わるという噂は達消えることとなった。マルケスのチームメイトのダニ・ペドロサもまた、レプソルホンダチームに2006年のデビュー以来在籍している。

(Photo courtesy of michelin)

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