★MotoGP2018 バレンティーノ・ロッシ「あと2年はレースを続ける」

正式な契約更新はまだですが、ロッシ選手はヤマハとの契約をあと2年更新する意向を示しています。そうなると当然VR46のMotoGP参戦も2020年移行となるわけで、その間のヤマハのサテライトチームはMarc VDS、Aspar、Avintiaのいずれかとなり、VR46がMotoGP参戦を開始した際には、このサテライトチームは同じチームとして統合される可能性もありそうです。

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テック3がヤマハとの契約を延長しないというアナウンスを発表し、これによってバレンティーノ・ロッシのVR46がMotoGPに参戦しサテライトM1の供給を受けるのではという話が出ている。しかしロッシのチームがヤマハからバイクの供給を受けるのではないかという話は以前から出ていた。こうした背景もあって、テック3が恐らく来年からKTMのバイクの供給を受けるのは理にかなっている。しかしロッシはVR46チームが今週初めに語った「現時点でのMotoGP参戦はない」という話を認め、ロッシ自身もう2年ヤマハで走るという意向を示した。

バレンティーノ・ロッシ

「状況は明確です。ポンシャラル(テック3)がヤマハを去るとは思っていませんでした。VR46がMotoGPに参戦する計画はあって素晴らしい機会になると思っていましたが、それはこの先2年のことではありません。自分はあと2年レースを続けるでしょう。ですから自分が引退をした後にMotoGP参戦に関する話が出来ればと思います。ただ、これは2019年だとか2020年の話ではありません。」

VR46が2019年からMotoGPに参戦するわけではないため、ヤマハにとってテック3に変わる可能性が一番高いチームはMarc VDSもしくはAspar、Avintiaだ。しかし、これらのチームはVR46がMotGPに参戦するまでの間のみヤマハのサテライトチームとなるのか、将来的にロッシのチームと統合されるのかという問題を抱えている。

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