★MotoGP2017カタールGP ジョナス・フォルガー「この結果に驚きはない」

テック3のルーキーライダーであるフォルガー選手。4位獲得は驚きですが、本人は「テストでも出ているタイムだし特に驚かない」と語ります。カタールテストの時もそうでしたが、自らの調子についてかなり落ち着いて冷静な判断が出来る選手だと言えそうです。

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ジョナス・フォルガーはカタールのFP1の素晴らしい結果には驚いていないとし、まだ改善が出来る点があると語る。FP1でフォルガーは4位タイムを獲得。これは終盤にソフトタイヤを履いてのもので、トップタイムのビニャーレスから1.2秒遅れのタイムだった。これは彼がファステストラップを記録した際にターン1でミスをしていることを考慮すると素晴らしいものだ。彼はFP1をチームエイトのザルコ、もう1人のヤマハライダーであるロッシよりも前で終えた。

ジョナス・フォルガー

「ターン1で大きなミスをしました。時を戻せればと思いますよ。最初の練習走行でしたが、皆と同じように最後にソフトタイヤを履いて走りました。バイクは100%バランスが取れていたわけではありませんが、最終的にこのタイムが出ました。全体で考えると改善すべき点は沢山あります。風が強かったので、フロントブレーキをかける際に特に問題が出ました。何も期待はしていませんでした。このラップタイムを今まで記録した事がありますから驚きはありません。テストで既に速かったんですからね。今のところ嬉しいけど驚いてはいないというう感じですね。」

「現状バイクのバランスが良くありません。現状バイクのフロントフォークが沈み込みすぎるので、コーナー侵入でもっと曲がるようにセッティングが必要です。電子制御に関しては、バイクをもう少しスムーズにするために調整がいります。特にこういった風の強い時はね。Moto2セッションが雨になるか、自分達も雨で走る必要があるかはこれからでしょう。コンディションをチェックする必要があります。」

「最高峰クラスでの最初のセッションだからと言って特段の感動はないですね。確かに今週は特別な時ですけど、そうしたフィーリングは日曜の決勝グリッドで感じるもので、今の練習走行では感じません。」

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