★MotoGP2018カタールGP 4位クラッチロー「チームは冬の間に素晴らしい仕事をしてくれた」

表彰台にあと一歩届かなかったクラッチロー選手は、今回は4位でポイントを持ち帰ることを優先したと語ります。本人も語っているとおり、過去2年間カタールで完走していなかったわけですので、まずは良い形で2018年をスタート出来たと言えるでしょう。

Sponsored Link

カル・クラッチロー

「この結果は嬉しいですね。今日の目標は表彰台獲得でした。また、過去2年間ここではポイントを獲得していなかったので、ポイントを獲得することも目標の1つでした。長いチャンピオンシップですし、LCRホンダ CASTROLチームに感謝したいと思います。冬の間に実に素晴らしい仕事をしてくれました。」


「表彰台を獲得した選手達には賛辞を贈りたいですね。彼らは本当に素晴らしいレースをしましたし、最高に楽しいレースでしたよね。フロントの3人が逃げていき、自分がザルコを抜いた時、自分のペースは彼らと同様だったんです。ただ、彼らに対して追いつくことも出来なければ、離されることもありませんでした。そこであとは13ポイントを持ち帰ろうという決断をしたんです。」

(Photo courtesy of michelin)

<LCRホンダ プレスリリース>

この記事が約に立ったら
「いいね!」お願いします!

Twitter で
Sponsored Link
★MotoGP2017アメリカGP マルケス「まだまだ改善出来るポイントがある」
★ヘイデンファミリーからのお願い「偽サイトで偽のニッキーグッズを買わないで」
★MotoGP2017イギリスGP マルケス「300km/hでリアタイヤがロックした」
★MotoGP2017バレンシアGP マルケス「練習走行ではプッシュし、日曜はしっかりとコントロールしたい」
★MotoGP2018バレンシアテスト2日目 ロッシ「ヤマハはやるべきことが沢山ある」
★MotoGP2018バレンシアテスト2日目 初日の遅れを取り戻すべく作業を進めたスズキ
★MotoGP2018 アレックス・リンス「2018年はスズキへの恩返し、そして表彰台争いがしたい」
★MotoGP2018 ロレンソ「トラックを見つめる目は2つより4つのほうが良い」
★MotoGP2018 セパンテスト1日目 マルケス「3台のバイクに3つのエンジンを載せてテストを行った」
★MotoGP2018 セパンテスト2日目 ミラー「タイムも素晴らしいがバイクのフィーリング良いことが嬉しい」
★MotoGP2018 セパンテスト3日目 マルケス「タイムアタックと言えるような走行はしていない」
★MotoGP2018 セパンテスト3日目 ペトルッチ「午前中にスローダウンせざるを得なかった」
★MotoEワールドカップ ミシュラン「タイヤ開発の課題はマシンの重量」
★MotoGP2018 マルク・マルケス「タイは今日見た限りでは好きなトラックだと思う」
★MotoGP2018 タイテスト初日 1位クラッチロー「時差ボケに悩まされた。もう少し乗りやすいバイクにする必要がある。」
★MotoGP2018 ペトルッチ「戦闘力が高いということはわかっている」
★MotoGP2018カタールGP ロッシ「バイクのバランスに関して作業が必要」
★MotoGP2018カタールGP 予選8位ロッシ「1:54.3は2列目スタートには十分だと思っていた」
★MotoGP2018アルゼンチンGP マルケス「バレンティーノとの接触はクレイジーな走行ではなかった」
★MotoGP2018アルゼンチンGP 15位ロレンソ「自分にとって最悪のコンディションのレースだった」