★MotoGP2017カタールGP ロッシ「ミシュランのフロントタイヤに苦戦」

近年まれに見るほど苦戦しているロッシ選手。ソフトタイヤでフィーリングは改善したと言いますが、フロントタイヤは柔らかすぎると感じているとのこと。例年どおりセッションが進むごとにどんどん速くなっていくことを期待したいですね。

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ロッシはカタールGPを9位でスタートした。これはチームメイトのビニャーレスから1.483秒遅れとなる。ウインターテストと同様に、ロッシはバイクの重量配分を変えてより良いフロントエンドのフィーリングを探している。

ヴァレンティーノ・ロッシ

「パフォーマンスは良いとは言えません。あまり良い感触もないんです。ただセッションの終わりに何かしら助けになってくれるものが見つかりました。ソフトタイヤでグリップが向上し、そのお陰で少しプッシュ出来るようになったんです。ただミディアムタイヤでのパフォーマンスに心配しています。これがレースでの選択になると思いますが、セッティング変更が何かしら助けとなるかもしれません。明日わかりますが、同時に良いコンデイションも願っています。」

「個人的にバイクよりも苦戦しているのはミシュランのフロントタイヤです。ケーシングが柔らかすぎて、そしてゴム自体も柔らかいと感じます。これでフィーリングを感じられないんですよ。コーナーエントリーでバイクが動いてしまって、スピード自体も速くありません。これはタイヤを初めて試した時から言っているんですが、他のライダー達はこれが好きなようです。明日また試しますよ。

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