★カワサキ 今年の鈴鹿8耐にジョナサン・レイ、レオン・ハスラム、渡辺一馬を起用

スーパーバイク世界選手権チャンピオンを史上初めて3度獲得したカワサキのジョナサン・レイ選手が、今年7月28日、29日に三重県の鈴鹿サーキットにおいて開催されるFIM世界耐久選手権シリーズ “コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦することが明らかになりました。

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ジョナサン・レイ選手のチームメイトとしては、ブリティッシュスーパーバイク選手権(BSB)に参戦するレオン・ハスラム選手、JSB1000に参戦している渡辺一馬選手です。カワサキ・チームグリーンの釈迦堂利郎監督は、東京モーターサイクルショーでこのニュースを公表。レイ選手は鈴鹿8耐で1度の優勝経験があり、ワールドスーパーバイクを3度制しています。ハスラム選手はワールドスーパーバイクでの優勝経験が、渡辺選手はJSB1000での経験があります。チームが使用するのはニンジャZX-10RRで、レイ選手はタイで開催されたワールドスーパーバイク第2戦のレース1において同車両で優勝しています。

ジョナサン・レイ

「今年の鈴鹿8耐にカワサキ・チームグリーンから出場出来ることを本当に嬉しく思っています。本当にこころに残っているレースで、2012年に優勝して以来ずっとあの場に戻りたいと思っていました。カワサキに加入してから、ずっと鈴鹿8耐に出ることについて話し合っていました。今回はワールドスーパーバイクの日程との調整もつきますので、ようやくタイミングが合ったという形です。この世界で最もタフなレースの1つですし、ライダーとマシンにとっても多くを試されるレースとなるでしょう。実際のレースにしっかりと準備をするためにテストも行います。カワサキ・チームグリーンと共に、皆が誇らしく思えるような結果を達成するためにベストを尽くしたいと思います。」

(Photo courtesy of jonathan-rea.com)

(Source: Kawasaki)

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