★MotoGP2018 ロレンソ 2018年のライダーコーチのアレックス・デボンを解任

近年は多くのトップライダーが、トラックサイドで自分の走りを分析、アドバイスなどを与えてくれるライダーコーチを雇っています。ロッシ選手はルカ・カダローラ、ペドロサ選手はセテ・ジベルナウ、そしてロレンソ選手は2018年からアプリリア時代に共に戦ったアレックス・デボンをライダーコーチとして雇っていました。

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しかしpu24.itがウェブサイトに掲載した情報によると、ロレンソ選手はアレックス・デボンを解任。第2戦のアルゼンチンにおいてデボンはライダーコーチを努めないとのこと。これはロレンソ選手による決定であるとDucatiも報道内容を認めています。Ducatiとデボンが契約をしていたわけではないためか、Ducatiから公式のリリースは現在出ていません。

ロッシ選手がライダーコーチを雇うようになり、ライダーコーチが話題になり始める前からロレンソ選手はこうした役割の人物(※ヤマハ時代のウィルコ・ズィーレンベルグ)を雇っていたことでも知られています。

ロレンソ選手はこうしたライダーコーチに関して、「自分はこの仕組みを特定の名前で呼びたくないんですよ。というのも、この仕組みを始めに使い始めたのは自分ですからね。自分が2010年に世界選手権の中で、トラックサイドでウィルコに観察してもらうという仕組みを始めたんです。常に4つの目があったほうが、2つの目よりも良いと思っています。」と過去に話しています。

なお、ロレンソ選手は開幕戦カタールにおいてブレーキトラブルによってリタイア、チームメイトであるアンドレア・ドヴィツィオーゾ選手はホンダのマルク・マルケス選手との激闘を征して優勝しています。

ライダーコーチに関しては必用だと考える選手もいる一方、クラッチロー選手は「ライダーコーチなんてものはいらない」と一蹴しています。

(Photo courtesy of michelin)

(Source: gpone.com, pu24.it)

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