★MotoGP2018 クラッチロー「ほとんどの選手の事は好きだけど、嫌いな選手もいる」

パドックの中でも強烈なキャラクターが特徴のカル・クラッチロー選手は、歯に衣着せぬコメントで有名です。そのクラッチロー選手が共に世界戦を戦うライダー達をどう思っているのかという、簡単なインタビューがありました。

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カル・クラッチロー

「自分は一人でバイクに乗るよりも、トラック上でバトルをするほうが好きだね。そのほうが面白いし速く走れるしね。ただトラック上で嫌いなライダーだからといって、トラックの外でもそのライダーの事が嫌いってことじゃない。」

「この仕事に関しては、好きな事をしていると同時に犠牲にしていることもあるんだ。家からずっと離れて世界中を転戦しているわけだけど、長距離を移動することに関しては多くのライダーが好きではないと思う。」

「他のライダー達も自分と全く同じ事をしているわけだから、彼らのこともしっかりと尊敬する必要がある。共に人生の中でリスクを背負ってレースをしているわけだし、隣でレースをしているライダーに対してはある程度の信頼が必要なんだ。」

「だからといって彼らの事が好きかというとそうではない。ただ、ほとんどの選手の事が好きかと言われるとそうだと答えるだろうし、嫌いな選手もいるかと言えばそうだと答えるだろう。でも、だからと言って握手もしないとか、そういうことではないんだ。」

「他のイギリス人ライダーではブラッドとは気が合うね。彼の事はベストライダーとは思わないけど、自分自身のこともベストライダーだとは思っていない。サム・ロウズのことは大好きだ。彼は良き友人の1人だね。スコットとは気が合わない。ただ、それについて心配はしないよ。ただ、彼らには皆良いシーズンを送って欲しいと常に願っている。彼らは自分が生まれた国の代表的な選手だからね。イギリス人ライダー達が、スペイン、イタリア勢相手に頑張っているところを見たいしね。」

「気が合う合わないはそのライダーによる。自分が天使だと言いたいわけじゃない。でも、自分はドヴィ、マルク、バレとは気が合うけど、ダニとは気が合わない。これは彼に昨年ムジェロでぶつけられたからとかではなくね。」

(Source: Crash.net)

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