★ジョナサン・レイ 「MotoGPに参戦するのは自分の夢だった」

カワサキのスーバーバイクで活躍するジョナサン・レイ選手は、素晴らしい偉業を成し遂げたイギリス人ライダーに贈られるTorrens Trophyを受賞しました。昨年はカル・クラッチロー選手が受賞した賞ですが、レイ選手は昨年スーパーバイクタイトルを3年連続で獲得したことが高く評価されました。

Sponsored Link

このレイ選手ですが、いつも注目が集まるのはMotoGPで将来的に走るのかどうかという問題ですが、2019年のライダーマーケットが活気を増す中で、この話題について回答しています。

ジョナサン・レイ

「現時点では自分は今シーズンで契約が無くなります。ですから、自分のマネージャーはいろいろな可能性を求めているところです。何をこれからするのかについて話すのは時期尚早ですが、カワサキとの仕事には本当に満足しているんです。スーパーバイクではホームのように感じていますから、理想としてはこのままカワサキでスーパーバイクに参戦を続けることです。

「今は自分のマネージャーは本当に忙しくしています。幸せを求めているか?これは今以上に幸せになるのは難しいでしょう(笑)変化を求めているか?というとそうでもありません。自分は今、レースで勝利出来るバイクが手元にあって嬉しいんです。」

「MotoGPで自分が走るには何か特別なことがない限り無理でしょう。MotoGPで走るのは自分の夢でした。ただ、世界でも最高のライダー達が集まっていますから、MotoGPで走るには素晴らしいパッケージが必要です。MotoGPに関する経験の不足を埋める必用がありますし、トラックとタイヤに関してもそうです。」

「ファクトリーチームが、より優れた環境でレースをしているわけですから、サテライトチームで参戦するつもりは全くありません。ただ単純にパドックの一員になって、その他大勢に埋もれるのは嫌です。ちゃんとしたチームとちゃんとしたパッケージで、最高のライダー達相手に戦って自分はどうか?という事がしたいんです。ただ今はもう31歳ですから、そうしたチャンスがあるとは思っていませんよ。

(Source: MCN)

この記事が約に立ったら
「いいね!」お願いします!

Twitter で
Sponsored Link