★MotoGP2017カタールGP ロレンソ「上手くいけば1列目か2列目は獲得出来るはず」

ロレンソ選手がドライコンディションでQ1からスタートという衝撃的な結果となったカタールGP。コーナーのミドル部分の改善、良いペースがあれば問題はないと語りますが、恐らくビニャーレス選手とマルケス選手が良いラップで逃げる展開となることを考えると、予選の結果次第ではトップ7あたりが現実的な結果と言えるかもしれません。あと1日でどこまで改善出来るでしょうか。

(Photo courtesy of michelin)

努力にも関わらずロレンソは総合で12番手となり、トップから1.145秒遅れとなり、Q1から予選を戦うことになる。しかしロレンソは彼のGP17はコーナーエントリーと出口で改善しただけでなく、ある程度のペースを維持出来るのだと言う。

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「こうした前進は外からはわかりませんよね。結果だけを比べると昨日よりも悪いように思いますが、実際は昨日よりも良い調子です。というのも、昨日はトラックコンディションがよくて2周か3周良いタイムで走れたということなんです。ただ、今日はより路面状況が悪い中でした。こうしたトラックコンディションはDucatiには全く合わないんです。風が強く、グリップが低い中でコンスタントに走行出来ました。昨日よりもずっとコンスタントでした。これは良いサインです。」

「新しいセッティングでより良い感触です。疲れも少ないですしね。よリコンスタントなペースで走る事が出来ています。トラックの中で少し失っているポイントがあり、爆発力は少しないです。ただ全体的にコンスタントさに関しては大きく向上しました。コーナーのエントリーと出口で向上していますが、コーナーのミドルに関しては悪化しています。ですからこのエリアが悪化しないように作業をする必要があります。コーナーエントリーと出口部分の改善をそのままにしてね。明日はこうした強みを失わないようにセッティングを変えてみます。」

「今日失っている部分を少し改善出来、今日改善した部分を維持できれば、1列目か2列目は獲得出来ると思います。まぁ、Q1を通過すればの話ですけどね!もしそうでなければ難しいでしょう。ただ、これはラップにもよります。ただ重要なのは毎回良い感触を感じているということで、レースタイムにおけるコンスタントさが向上していますから、これが最も重要な点です。1列目か2列目であるかというのはあまり関係がありません。レース後半に1秒遅ければ、何の意味もありませんよ。」

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