★MotoGP2017カタールGP 決勝レースは日曜の日中開催の可能性あり

開幕前にレースディレクションのカピロッシとウンチーニが”路面がウェットでも夜間のレース開催は問題ない”と判断していましたが、安全上の理由から実際のレースを行うか否かはライダー達の判断になると、レースディククターのマイク・ウェッブが発表していました。しかしここで新たにライダーがレースディレクションの決定を全く支持しないとなると、カピロッシとウンチーニは一体何を確認していたんだ?という話にもなりそうですが。。

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2017年の開幕戦カタールGPは数時間前倒しとなり、日中に開催されるかもしれない。これはライダー達がウェットレースよりは安全だと考えているため。今週末のカタールGPでは雨の予報となっているが、今のところトラック上のセッションは雨に見舞われてはいない。カタールの夜間開催のレースが雨天に開催されたことはなく、2009年のレースは夜間の激しい雨のために24時間延期となり月曜に開催された。

オーガナイザー達は金曜のライダー達による通常のセーフティーコミッションの後、レースを日曜の早い時間にリスケジュールすることも視野にオプションを検討している。これはこの後のセッションのいずかがウェットコンディションで開催され、ライダー達が視認性の悪さから危険だと感じた場合に取られる土壇場の決断となる。

1ヶ月前にレースディレクションのロリス・カピロッシとフランコ・ウンチーニは、ウェット条件でテストを行い視認性に問題が無かったことから、レース開催は可能だろうという判断をしている。

ライダー達はこの決定には納得せず、夜間の照明の中でウェットレースを行うことが安全かどうか確認を行うという立場だ。土曜日の現地時間、夜8時45分のFP4が雨天だった場合、ライダー達は再び状況について話し合いを行う。もしライダー達が、最低レベルの安全性を満たさないと判断した場合は、雨天でのレース開催以外のオプションが検討される。

ライダー達は同様に、2004年から2007年にかけてのデイレースの復帰をアピールして行くことで金曜に一致している。


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