★MotoGP2018アルゼンチンGP ロッシ「2017年同様に各メーカーの浮き沈みのあるシーズンになる」

FP2を終えて7位タイムだったロッシ選手は、カタールで圧倒的だったDucatiの苦戦を見て、今シーズンについて「昨年同様にトラックにごとに各メーカーの浮き沈みがあるシーズンになるのでは?」と予想しています。

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バレンティーノ・ロッシ

「新しい路面はバンプが少なくなって良い感じですね。ミシュランは今回4種類のタイヤを持ち込みましたけど、路面のグリップを心配しているようです。最終的には新しい路面のグリップは古い路面と同程度です。レースタイヤで快適に走行出来ています。ただ、ソフトタイヤで少し問題が出てしまいました。これはタイヤマネジメントの面で問題になると言えます。」

「まだポテンシャルはわかりませんから、明日の予選がどうなるかですね。それにまだどのタイヤを使用するか決めていません。ただ現時点でどのタイヤを使用するかを判断するかは難しい問題です。ラップタイムはさらに良くなるでしょうし、グリップも出てくるでしょう。これは正しいタイヤを選択出来るか否かによるでしょうね。」

「ここではグリップが良くなるとすべてが回りだすんです。ただ今日はマルケスが強かったですね。もちろん彼が優勝候補です。ただ彼が抜け出す事がなければ、また接戦になるでしょう。」

「2017年と同様にレースごとに優勢なバイクが変わることになるでしょう。自分達は正直心配しています。全体的にはDucati以外はカタールと同様でしょう。Ducatiはカタールでは圧倒的でしたけど、同じバイク、同じライダー、同じタイヤで苦戦しています。皆にとってアップダウンがあるという意味では、昨年と似たようなシーズンになるかも知れません。」

(Photo courtesy of michelin)

(Source: モビスターヤマハ, Crash.net)

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