★MotoGP2018アルゼンチンGP イアンノーネ「いかなるコンディションでも良い走行が出来る」

アルゼンチンで好調な走りが続いているイアンノーネ選手は、FP1で3位FP2で4位となっています。タイヤも今回ミシュランが投入した4種類のタイヤを使用しているようで、レースに向けた準備も進んでいる様子。

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アンドレア・イアンノーネ

「今日はポジティブな1日でした。残念ながら午後はFP1のような良い走行が出来ませんでした。実際FP2は少し苦戦したんです。ただ全体的には良い走行が出来たんじゃないでしょうか。」

「いかなるコンディションでも良い走行が出来ます。過去に比べるとそこまで苦戦していません。バイクにも自信を感じます。午後は安定感の面で少し苦戦しました。ただこうした問題を解決するための色々なデータは手元にあるんです。」
「ストレートスピードは悪くありません。コーナリングに関しては少し作業が必要です。足回りは良い感じだと言えます。多くのライダーが午後は苦戦していましたが、苦戦していない選手もいました。コーナーの改善、そしてグリップの改善が必要と言えます。」

「今日はすべての(※4種類)タイヤを試しましたが良い感触でした。フロントのミディアムは確認が必要です。まだ少し疑問が残っているんですよ。新しい路面はバンプが少なくなっていますが、グリップは高いとは言えません。明日は良くなることを願いましょう。」


(Photo courtesy of michelin)

(Source: GPOne.com)

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