★MotoGP2018アルゼンチンGP ドヴィツィオーゾ「グリップを見つけることが出来ない」

カタールで優勝したドヴィツィオーゾ選手はアルゼンチンGPのFP2最下位となりました。リアグリップ、フロントグリップに根本的な問題を抱えているようで、これを土曜日のFP3以降解決出来るかが鍵になるでしょう。

Sponsored Link

アンドレア・ドヴィツィオーゾ

「FP2でのライディングは全く楽しめませんでした。ターン4、ストレート、加速の場面でスロットルを閉じる必要があったんです。バイクがスライドしてしまって恐ろしい状態だったんです。過去にも同じような問題がありましたが、こういうトラックでは苦戦してしまうということでしょう。」

「ミシュランが持ち込んだタイヤは固めのタイヤで、このレイアウトのせいもあってスライドが多いんです。今回はDucatiはハードタイヤを使わねばならないという状況もあってこうした問題が起きています。どのタイヤでもグリップが無く、ほとんど違いがないんです。違いは暖まりが遅いか速いかという程度なんですよ。ですが、速く走るためのグリップを見つける事が出来ません。ですから、別の方法を考える必要があります。」

「もちろん自分の側としても良い形でライディングが出来ていませんし、プッシュ出来る感覚がありません。これが現実なので、特に言い訳の材料はありません。必要なのは作業を続けることです。過去に2位を獲得出来そうだった時も、レースウィークの立ち上がりはイマイチでしたからね。明日は少なくとも1日ドライセッションがあるといいですね。」

(Photo courtesy of michelin)

(Source: crash.net, Ducati)

この記事が約に立ったら
「いいね!」お願いします!

Twitter で
Sponsored Link
★MotoGP2017アルゼンチンGP ロレンソ「ソフトタイヤを履いたのが間違いだった」
★MotoGP2017アルゼンチンGP Q1結果
★MotoGP2017アルゼンチンGP ザルコ「バウティスタに付いていけなかった」
★MotoGP2017カタルーニャGP ロレンソ「イタリアよりも高い戦闘力を発揮出来る」
★MotoGP2017オーストリアGP4位 ロレンソ「燃料消費、タイヤ右側のグリップに苦戦した」
★ドゥカティ・ワールド・プレミア2018がいよいよ明日開催!
★Ducati Ducatiワールド・プレミアにおいてMultistrada(ムルティストラーダ) 1260 Pikes Peakを発表
★MotoGP2018バレンシアテスト2日目 初日の遅れを取り戻すべく作業を進めたスズキ
★MotoGP2017ライダー写真ギャラリー ホルへ・ロレンソ
★MotoGP2018バレンシアテスト イアンノーネ「コーナーエントリーの改善が必要」
★MotoGP2018 アレックス・リンス「2018年はスズキへの恩返し、そして表彰台争いがしたい」
★MotoGP2018 Ducati2018年チームローンチが開催
★MotoGP2018 パオロ・チャバッティ「ドヴィツィオーゾとロレンソなら問題が大きくなる前に話し合って解決出来る」
★MotoGP2018 セパンテスト2日目 ビニャーレス「エレクトロニクスのセットアップに集中した」
★MotoGP2018 セパンテスト3日目 ドヴィツィオーゾ「最初からバイクがここまで良いとは思わなかった」
★MotoGP2018 セパンテスト3日目 ザルコ「2016年型のバイクを使用してテストを行った」
★MotoGP2018 2月に公式テスト、10月にレースが行われるチャーン・インターナショナル・サーキットとは?
★MotoGP2018 イアンノーネ、リンス タイの首都バンコクで熱烈な歓迎を受ける
★MotoGP2018 カタールテスト3日目 3位ドヴィツィオーゾ「昨年よりも速く走れている」
★MotoGP2018 Ducatiの未来にとって必要不可欠なライダーとなったドヴィツィオーゾ