★MotoGP2018アルゼンチンGP クラッチロー「ジャックの玉のサイズは知ってるが、彼の走りは賞賛に値する」

プライベートでもミラー選手と非常に仲が良いクラッチロー選手は、ミラー選手の予選走行について、手放しで賞賛すると共に、ミスが無ければ2番手は狙えたと悔しさをにじませます。

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カル・クラッチロー

「ジャックは友人だから、ヤツの玉(※ ω )のサイズは知ってるよ(笑)まぁそれほどのデカさではないんだけどね(笑)ただ、ヤツの玉は今日やたらと膨らんだな!彼のやった事は本当に賞賛に値するよ。」

「自分達はチームで方向性を決めたんだ。最初はスリックで出走したんだけど、これはあまり良い決断では無かったんだ。ジャックが走り出す2周前だったんだよ。最終的にスリックを履こうと思っても時間がもう無かった。最初にスリックを履いたのは時間の無駄だったね。」

「最後にウェットタイヤでプッシュして、それで良いタイムを出そうとしたけど上手く行かなかった。水の中に突っ込んで、セクター2で2秒失ったんだ。もし2秒失ってなければ2番手は行けただろうね。」

「これで10位になったのは残念だし、これでレースは厳しくなるね。トップ2を獲得出来るペースはずっとあったんだけど、自分のせいでそれが台無しになってしまった。マルクを除けば、自分のペースはファクトリーライダー達と変わらない。」

「あとはスタートの状況がどうなるかで、いかに集団から抜け出せるかだね。まぁ晴れていればだけど。ただ、一周目で3.5秒くらいは差が出る可能性があるんだ。皆ロケットみたいにかっ飛んでいくからね。まずい状況だよ。それにコンディションが予選のような感じであれば、オーバーテイクはかなりのリスクだ。シーズンのこの段階では、そこまでのリスクは冒せないね。」

(Photo courtesy of LCR Honda)

(Source: crash.net, LCR honda)

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