★MotoGP2018 ロレンソ「Ducatiとロレンソという”カップル”が上手くやっていくことに集中している」

スズキとの交渉があったとされているロレンソ選手ですが、本人はあくまでもDucatiで良い走りをすることに集中しているとのこと。とは言え、Ducati移籍前も「ヤマハでキャリアを終えたい」と語っていたわけですので、正直何がどうなるかはわかりません。スズキファンとしてはイアンノーネ選手の代わりにエースライダーとして加入して欲しいところですが。。

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ホルへ・ロレンソ

Ducatiとロレンソという”カップル”が上手くやっていくということに本当に集中していますし、それが出来ると思っています。現時点ではこれが自分が唯一集中していることです。それ以外の部分は必要な時にマネージャーがやってくれますし、それで何が起こるかということです。」

「今回のレースは不運なレースでした。ウェットコンディションであれば自分達は良いレースが出来たはずです。ドライコンディションであれば、新しいフェアリングを試し、金曜からフィーリングを改善することが出来ていたでしょう。ただ、こういったミックスコンディションというのは自分にとっては最悪なんです。」

「こういったコンディションでは苦戦することはわかっていました。実際にトラックの限界を探るのに非常に苦戦してしまいました。スリックでミックスコンディションとなると、自分はいつも非常に遅いんです。」

「少しづつではありますがペースが良くなってきて、6周目、7周目あたりでは他のライダー達と同様のペースで走行が出来ました。ただマルケスは別で彼は他のライダー達より1秒近く速く走行していました。」

「ポジティブなことは完走したということ。最後の10周は非常に良いフィーリングがあったということでしょう。オースティンでも似たような形で前に進んでいけるかどうかですね。もう少しの運と共に良い結果を残せることを願いましょう。」

(Source: Crach.net, Ducati)

(Photo courtesy of michelin)

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