★MotoGP2018アメリカGP ロッシ 木曜プレスカンファレンス翻訳

通常の木曜プレスカンファレンスの後に行われたロッシの個別プレスカンファレンスの翻訳です。アルゼンチンのレースを見返した結果、やはりあの場で語った言葉は全てその通りで、言い過ぎなのでは?とも言われたマルケス批判については考えは変わっていないとのこと。

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Q

「アルゼンチンで起きた状況の中で、マルケスとのライバル関係はこのレース、このチャンピオンシップの中でも続いていくのでしょうか?」

バレンティーノ・ロッシ

「正直わかりません。今はただ将来を見据えて、今週末の事を考えること、トラックでまたバイクに乗ること、チームと共に最大限の力を尽くすことが重要です。ですからこうしてここで走ることが出来るのが嬉しいんです。このトラックは非常に長く多くのコーナーがありますから、沢山の作業が必要です。自分達の作業を最大限の力ですること。それが必要なんです。」

 

Q

「アルゼンチンではマルケスに非常に厳しい言葉を投げかけていました。その後考えは変わったのか、言い過ぎだと思っているのか、先週の日曜と同じ感情でいるのか?教えてください。」

バレンティーノ・ロッシ

正直レースをもう一度見て思ったのは、レース直後に思ったのとまったく同じことです。ですから、あの場で話したことから考えは変わっていません。ただ、ここから将来を見据えて進んでいくことが必要です。」

 

Q

「歴史を振り返ると、アルゼンチンで起きたことはF1ではプロストとセナにも起きていました。その後2人は一緒に何が起きたかを話合う機会を設けましたが、マルケスと同じように話合う必要があるとは思いませんか?」

バレンティーノ・ロッシ

「そうですね。今はそのタイミングではないでしょう。将来的にそういう事があるかもしれませんけどね。

 

Q

「マルクへのペナルティーについてどう思いますか?ザルコはペドロサを転倒させてペナルティーが無かったわけですが。」

バレンティーノ・ロッシ

「自分とマルケスの接触のほうが内容としては深刻なものだったでしょう。ただ、ザルコがペドロサに対してしたこともフェアではありませんでしたね。」

(Photo courtesy of michelin)

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