★MotoGP2018アメリカGP 予選5位ロッシ「1列目のポテンシャルがあると思っていた」

1列目が狙えると考えていたロッシ選手は5番グリッド、そして4番グリッドには3グリッド降格となった因縁のマルケスが並びます。ビニャーレスと同様にエレクトロニクスの改善が必要と語りながらも、アメリカGPでは良い形でエレクトロニクスが機能している様子。

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バレンティーノ・ロッシ

「この2日間に関しては本当に満足です。常にスピードを発揮出来ましたし、バイクで良いフィーリングがありました。良い形で作業が出来ています。1列目のポテンシャルがあると思っていたんですが、そこまでの速さがありませんでした。とにかくトップ5からスタート出来るのは悪くないです。後は細かい点を修正して、明日はドライコンディションでレースが出来る事を願っています。」

「2018年型のバイクは良いバランスです。エレクトロニクスに関してはまだ作業が必要ですが、このトラックに関しては良い形で作業が出来ていると思います。競争力は高いと思いますが、明日を待つ必要があります。まずはプッシュ出来るバイクがあることが必要で、その後に100%でライディング出来るんです。その次がエレクトロニクスです。昨年は両方に問題があったんです。」

「昨年はホンダとDucatiは多くのリソースをエレクトロニクスに使用しました。ヤマハは恐らく十分ではなかったんでしょう。ですから自分達は少し出遅れているんです。ただ、これからはヤマハもエレクトロニクスにリソースを投入出来そうです。」

(Source: yamahamotogp, crash.net)

(Photo courtesy of michelin)

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