★MotoGP2018アメリカGP 9位ミラー「もう少し良いレースに出来たと感じるがミスをしてしまった」

実はマウンテンバイクでの練習中に鎖骨にヒビが入り、その状態でレースをしていたというミラー。今回はロレンソ、ラバトと同じDucatiを操縦するライダー達とのバトルを演じ9位で完走しています。

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ジャック・ミラー

「かなり順位を回復出来たので非常に嬉しいですね。もっと良いレースに出来たと思います。特に予選はそうでしょう。とは言え、それでも今回は良い結果だったと思います。ロレンソとラバトを抜いた後は楽に8位を獲得出来ると思ったんです。ただミスをしてしまいました。まぁヘレスでは良いレースにしますよ。」

「今日はロレンソが妙なラインで走行していました。あのコーナーで自分のフロントがロックしてしまい、アウト側にバイクを逃がそうとしたんですが、ロレンソが既にかなりワイドなラインで走行していたんです。そこで仕方なくインにマシンを入れました。接触はありませんでしたがかなり接近していました。」

「レース後に彼に謝罪に行ったんですが、彼は謝罪を受け入れてくれませんでした。ただ、まあ仕方ないですよ。彼はタイヤに問題を抱えているようでした。最悪なレースの後に話しかけるのは良いアイディアではないですね。」

(Source: pramacracing, crash.net)
(Photo courtesy of pramacracing)

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