★MotoGP2018 ポイントスタンディング(2018/04/27時点)

アメリカGPが終了した時点でのポイントスタンディングです。首位に立ったのは総合46ポイントでDucatiのアンドレア・ドヴィツィオーゾ。アメリカGPは我慢の走りで着実にポイントを獲得し、総合首位でヨーロッパラウンドを迎えます。2位には1ポイント差でマルク・マルケス。アルゼンチンGPを棒に振った後、得意のCOTAで6連勝を達成。余裕の走りで25ポイントを獲得し、総合2位となっています。

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3位は総合41ポイントのマーべリック・ビニャーレス。エレクトロニクスに関するセッティングの方向性が見つかったようで、今後の走りに期待が持てます。4位となったのは総合38ポイントのカル・クラッチロー。アメリカGPが始まるまでは総合トップでしたが、アメリカGPではポイントを獲得できず、4位に順位を下げています。

5位のザルコも同様に総合38ポイントを獲得しています。6位は総合31ポイントを獲得しているアンドレア・イアンノーネ。アメリカGPではスズキで初の表彰台を獲得しています。総合7位は29ポイントでバレンティーノ・ロッシ。アメリカGPでは4位でしたが、アルゼンチンのノーポイントが大きく響いています。総合8位はジャック・ミラー、9位ティト・ラバト、10位ダニロ・ペトルッチとなっています。

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