★MotoGP2018ヘレスGP 12位中上「タイヤグリップ、レース序盤のペースに苦戦」

今季ベストリザルトとなる12位を獲得した中上。タイヤの前後グリップに苦戦したほか、レース序盤のペースに苦戦していたとのこと。今回はLCRではクラッチローの転倒があっただけに、チームにポジティブな結果を持ち帰ることが出来ました。

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中上 貴晶

「今日はホットコンディションの中、非常にハードなレースでした。タイヤグリップを感じることが難しく、特にレース後半に関してはフロント、リア両方のグリップを感じることが出来ませんでした。まだまだレース序盤での改善が必要です。そしてなぜ序盤に自分が遅いのかを理解する必要があります。LCRホンダ出光チームは今週末もいつもどおり本当に自分を助けてくれました。改善が必要なことはわかっていますが、最高の結果が得られたことも確かです。」

(Photo courtesy of LCR HONDA)

(Source: LCR HONDA)

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