★Ducati 北米でパニガーレV4の燃料タンクに関するリコールを届出

しばらく前に北米でパニガーレV4が炎上するというニュースがありましたが、Ducatiは北米市場でパニガーレV4の燃料タンクに関して2つのリコールを届出。今回のリコールとニュースの関連性不明です。

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Ducati北米は2018年型DucatiパニガーレV4、パニガーレV4Sについて2つのリコールを届出ました。これによると、燃料キャップを開けた際に燃料が燃料タンクから吹き出す恐れがあるといい、2つ目のリコールは燃料タンクの内部吸気システムバブルのプラグ部分から燃料漏れが発生する可能性があるというもの。

1つ目のリコールはアメリカ運輸省道路交通安全局(NHTSA)に18V238000というリコール番号で登録されており、2つ目のリコールは18V239000という番号で登録されています。対象となるのは北米市場で692台。Ducatiは対象となるオーナー達、ディーラーに連絡をし、無料で対策作業を行います。リコール対策は5月17日から開始されるとのこと。

(Source: ultimatemotorcycling)

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