★ファインテクニカル 西日本最大級のアマチュアバイクレース「モトレボリューション」オープンクラスにデビュー戦となるH2Rを投入

西日本最大級のアマチュアバイクレース「モトレボリューション」のオープンクラスに、ファインテクニカルの新型フラッグシップマシンのH2Rがデビュー戦という形でエントリーしました。

ライダーは、ファインテクニカル代表 山本和正(やまもとかずまさ) グリッド最後列からのスタートでしたが、ロケットスタートで一気に8台抜きで一時は総合順位で7番手まで追い上げ、最終的に見事6位入賞となりました。

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さらにMFJ地方選手権インターJSB1000クラスにはファインテクニカルレーシングチームからは二人のライダーが出場。1号車に山本陽大(やまもとあきお)選手、2号車に佐藤龍彦(さとうたつひこ)選手。予選は山本選手が3位、佐藤選手が6位を獲得。

山本選手は絶妙なスタートダッシュでホールショットを決めるとそのまましばらくトップをキープ!6番グリットからスタートした佐藤龍彦選手も好スタートを決め、1コーナーでは4番手に付けその後もう1台を抜いて3番手まで順位を上げました。

トップ争いはベテランのTT45相馬選手にトップを譲るも懸命に食い下がり、終始ピッタリと後ろにつけてチャンスを窺う展開。佐藤龍彦選手もトップスピードでは劣るバイクながら、コーナーの突っ込みで懸命にアタックしながら最終ラップへ。

トップ争いはヘアピンで3番手にいたMotorrad39 船田選手が一気に2台を抜いてトップに駆け上がり、そのままフィニッシュとなりました。

両クラスとも幸先のいいスタートとなりました。

本日のハイライトその1#H2R#ロケットスタート#ごぼう抜き

FineTechnical Racingさんの投稿 2018年5月6日(日)


 
<株式会社ファインテクニカル プレスリリース>

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