★MotoGP2018 アレイシ・エスパルガロ「トップ5、トップ6で毎戦戦える実感はある」

アプリリアで苦しいレースが続きアレイシ・エスパルガロは、ヘレスでのマシントラブルによるリタイアで、開幕4戦で3つ目のDNFとなりました。ヘレスでもウォームアップでは表彰台を狙えるペースがあったとのこと。

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アレイシ・エスパルガロ

「レースが始まって最初の5コーナーは非常に良いフィーリングだったんです。バイクには豊富なグリップがありました。自分の前を走っていた数名のライダーのみがハードのフロントタイヤを使用していて、あれは正しい選択だったと言えるでしょう。フロントで3名の選手が転倒した後は、自分も表彰台争いが出来ただろうと思っています。日曜の朝は25周を走行し、1分39秒前半で走行できました。レースの中でも39秒台を維持できたと思います。表彰台を獲得したライダー達は5周目までで40秒台で走行してましたからね。

「リタイアに関しては怒るというか、単純にがっかりしています。4戦で3つのDNFですから。。自分はポジティブな選手ですが、これ以上どうやってポジティブさを維持すればいいかわかりません。自分は適当な事は話すことはほとんどしませんが、今までよりも良い走りが出来ているという実感があるんです。トラック上で自分よりも速いライダーはそうそういないと思いますし、ちゃんとしたバイクが必要なだけなんです。そうすればフロントで走れると思います。

「アプリリアでは競争力が高い走りが出来ると感じることが出来るんです。完璧なバイクが無いにしてもです。トップ5、トップ6で毎戦戦えるという実感はあるんですよ。ただ、常に燃費であったり、バイク自体に問題があったりしてしまうんです。非常に厳しい状況ですし、自分自身もライディングを向上させるためには、もう少し走行が必要なんです。アプリリアのスタッフも頭に来ていると思います。今週にNoaleで大きな改善が進むと聞いています。何が問題なのかを突き止めるとね。自分は彼らを信じています。自分はRS-GPを表彰台に導くというミッションがあるんです。


(Source: crash.net)

(Photo courtesy of michelin)

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