★MotoGP2018 アンヘル・ニエトチーム2019年もDucatiを使用する見通し

アンヘル・ニエトチームは2019年もDucatiのマシンを継続使用する方向で検討しているようです。チーム代表のジノ・ボルゾイはDucati以外のメーカーのマシンを使用することについて「全く意味がない」と語っています。

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同様にDucatiのスポークスマンも、「99%の確立でAvintiaとAspar、アンヘル・ニエトチームに2019年もバイクを供給する」としており、2019年もこの3チームには引き続きバイクを供給していく方向性を示しています。(※PramacはDucatiのジュニアチームのため、そもそもコメントしていない)

ジノ・ボルゾイ

「数週間前よりは話がまとまってきました。Ducatiに残るかスズキかという選択肢がありましたが、スズキの線は薄いでしょう。目標はDucatiと契約を更新することです。現時点でメーカーを変える理由は見当たりません。Ducatiとは今週話し合いを行いましたが、基本的には今後も一緒に活動を続ける方向で合意しています。彼らとは良い関係性がありますから」

「今希望しているのは2台のGP18です。そしてこれをシーズン開幕から使いたいと思っています。そのほうがチームにも楽ですし、両ライダーにとってのセットアップも見つけやすいでしょう。スポンサーにとってもいいでしょうね。17年式と18年式のバイクがあるよりは、2台とも18年式のほうがいいですから。2019年は少なくとも1名若いライダーを起用することです。現時点ではMoto2クラスからライダーを探しているところです。」

(Source: crash.net)

(Photo courtesy of michelin)

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