★MotoGP2017カタールGP ブラッドリー・スミス「多くのデータが得られた」

KTMデビュー戦となったブラッドリー・スミス選手は、目標としていたポイント獲得には至りませんでしたが、開幕戦で得られた経験は大きいとしています。アルゼンチン戦では飛躍出来るでしょうか。

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終盤に起きた技術的な問題もブラッドリー・スミスの興奮を止める要因にはならない。スミスはデビュー戦となったカタールGPでのKTM RC16のパフォーマンスに喜びを明らかにしている。スミスは技術的な問題が発生するまでの序盤の14周をチームメイトのポル・エスパルガロと16位ポジションをかけて争った。最終的にスミスは17位、マーヴェリック・ビニャーレスから39秒遅れでゴールし、ポル・エスパルガロからは6秒遅れとなった。

ブラッドリー・スミス

「実に嬉しいです。今日はこの新しいプロジェクトの始まりの夜でした。しかし非常に素晴らしい形の成功を収めました。フロントを走るライダー達と比較した時の、自分とポルのラップタイムは思っていたよりも良かったですね。こうした状況の中では、単純にバイクを作ってレースを終えるというのも簡単ではないんです。多くのライダーがミスをしているのを見ましたし、今日自分達が成し遂げた事に関しては本当に嬉しく思っています。」

「最後の5周は少し技術的な問題があってポルとバトルが出来ませんでした。残念ですが、良いバトルでしたね。自分達は出来る限りのベストを尽くしたと思います。KTMの全てのクルーに感謝を延べたいですし、アルゼンチンでどうなるか見てみたいですね。」

スミスは開幕戦でポイントを獲得するという目標を掲げていたが、これは達成出来なかった。とは言え、彼はチームは今後の作業の元となるベースセットアップを作る事が出来たと感じている。

「多くのデータと情報が得られました。ここで出来た作業について誇りを持つべきだと思います。少なくとも今回のレースは自分達にベースを与えてくれ、これで作業を進めることが出来ます。ポルは自分と異なるリアタイヤを使用しており、エレクトロニクスに関しても少し異なりました。KTMはこうした情報を使うことが出来ますし、さらに改善を進めるでしょう。」

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