★ホンダ 150SS Racerをバンコクモーターショーで発表

ホンダはタイで開催されているバンコクモーターショーにおいて、150SS Racerコンセプトを発表しました。どの程度市販を考えているモデルなのかはわかりませんが、150ccのファンバイクというのは需要はかなりあると言えるでしょう。テールデザインが完全に新型YZF-R1なのが気になるところではありますが。。

(Photo courtesy of Honda Thailand)

ホンダタイランドは、150SS Racerコンセプトをバンコクモーターショーで発表した。技術情報はわずかしかないが、150SSという名称は150cdエンジンを搭載するということなのだろう。

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ホンダはこのバイクのスタイリッシュなデザイにはそれほど手間をかけなかったらしい。このネオカフェレーサーのスタイルは近未来的だが、このラウンド形状のヘッドライトのせいもありCB400SSのようにも見える。

さらにレトロタッチはドリリングされていないブレーキディスクにも見て取れ、サイレンサーのスタイルに関しても同じ事が言える。えぐれたタンクとボディワークは筋肉質でアグレッシブだが、クリーンなルックスとなっている。これはMSX125のデザインを利用して、スケールアップさせたかのようだ。

この150SS Racerが単純にショーモデルで終わるかは定かではないが、このスタイリングにかけた手間、また小排気量バイクがアジアでは人気が高いことを考えると、何らかの形で市販化を迎えるかもしれない。

(Photo courtesy of Honda Thailand)


(Photo courtesy of Honda Thailand)


(Photo courtesy of Honda Thailand)


(Photo courtesy of Honda Thailand)


(Photo courtesy of Honda Thailand)


(Photo courtesy of Honda Thailand)


(Photo courtesy of Honda Thailand)


(Photo courtesy of Honda Thailand)

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