★MotoGP2018 バルトレミー解雇でMarc VDSの内紛の向かう先は?

Marc VDSのチーム内紛は収まる気配がありません。フランスGPが開催された週に、チーム代表のミハエル・バルトレミーがチームオーナーのマーク・ファン・デル・ストラテンによって解雇され、バルトレミーの解雇が引き金となり、数名のメンバーがチームを去りました。

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そして、バルトレミー解雇によって、バルトレミーの名義で交わされていた契約に関して混乱が生じています。マーク・ファン・デル・ストラテンはバルトレミー後任にJiRでチームマネージャーを務めていたルカ・モンティロンを採用しましたが、イタリアGPには一体どのような体制で挑むのか不穏な空気が流れています。

フランコ・モルビデッリ

「明らかに普通の状況ではありません、チーム内でいろいろな事が起きていますが、自分とクルーはこの内紛にあまり気を取られず作業が出来ています。良い形で集中を維持出来ていると思いますね。」

アレックス・マルケス

「ライダーをやっていると厳しい状況を自分でコントロールする必要があるんです。確かにチームにとっては厳しい状況です。ヘレスの時点で問題が出ていましたが、フランスにおいてはさらに問題が大きくなっています。ただ自分達には多くのプロフェッショナルがついています。チーム、技術者の皆がこうした問題を忘れさせてくれます。バイクを操縦することが仕事ですから、トラック内でのアクションに集中する必要があります。」

ホアン・ミル

「自分にとっても状況は同じです。今起きていることは残念ですが、ライダーとして100%自分の作業、つまりレースに集中する必要があります。集中が出来なければ、20人のライダーが1秒以内に収まっているようなクラスで良い結果を得ることなんて出来ません。アレックスが話しているように、多くのプロフェッショナルが背後にいてくれることを嬉しく思っています。メカニックや技術者が今の状況を忘れさせてくれますが、こういった状況は望ましくありませんよね。」

(Source: crash.net)

(Photo courtesy of Marc VDS)

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