★MotoGP2018 ティト・ラバト「ムジェロでは再びバイクに乗りたい」

バルセロナテストで転倒、負傷したティト・ラバトですが、骨折はなく左腕の筋肉の損傷が認められるため1週間ほどギプスで腕を固定して、寒冷療法によって怪我の回復を図るとのこと。本人はイタリアGPに参戦したいとのことですが、現段階で参戦出来るかどうかは未定とのこと。

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ティト・ラバト

「既に病院からは退院しています。サーキットにおいてもそうですが、Dexeus clinicにおいてもDr. Charte と Dr. Mirがこれ以上ないほどの治療を施してくれました。昨日の時点では手術が必要そうに思えたため、ムジェロでレースに参加するのは不可能なように思えました。しかし今朝の段階で腕をギプスで1週間固定することにしました。来週再度怪我を確認します。今年は自分達にとって素晴らしい1年となっています。高い競争力がありますので、なんとしてもムジェロで再びバイクに乗りたいと思っているんです。転倒した時から素晴らしい形で支えてくれた皆さんに感謝したいと思います。」

(Source: gpone)

(Photo courtesy of michelin)

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