★トライアンフ(TRIUMPH)アメリカ 2018年型ストリートトリプルのハンドルスイッチのリコールを発表

2018年型ストリートトリプルに関するリコールがトライアンフ(TRIUMPH)アメリカから発表されました。対象となるのはおよそ1250台で、左のハンドルスイッチに湿気が侵入することで、ウインカーとヘッドライトが作動不良を起こす可能性があるとのこと。

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トライアンフ(TRIUMPH)アメリカは2018年型ストリートトリプルについて電気的なトラブルが発生する可能性があるとしてリコールを発表した。

リコールの内容によると左のハンドルバーにマウントされたハンドルスイッチ部に湿気が侵入することで、ウインカーとヘッドライドスイッチが動作しなくなり、こうした誤作動が発生するタイミングによっては事故に繋がる可能性を指摘している。

対象となるモデルは合計で約1250台となり、2018年型ストリートトリプルR、ストリートトリプルS、ストリートトリプルRS、ストリートトリプルLRHなどが北米市場で対象となる。トライアンフUKは今のところこのリコールを発表していない。

トライアンフアメリカが2018年型のバイクについてリコールを発表するのはこれが初めてではなく、エンジンマネジメントソフトウェアの問題によっておよそ3000台のスラクストン、スラクストンRのエンジンストールに関するリコールも既に発表している。


(Source: visordown)

(Photo courtesy of TRIUMPH)

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