★MotoGP2017カタールGP アレックス・リンス「次のレースが待ち遠しい」

リンス選手のインタビューがありましたのでご紹介します。初戦を9位、トップルーキーとして終えたわけですが、特にプレッシャーは感じていないとのこと。このままトップルーキーを今年獲得出来るでしょうか。

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アレックス・リンスはMotoGPデビュー戦となったカタールGPで9位を獲得。これはルーキーとしてはトップの順位でもあった。motogp.comはリンスにこの喜びについて、デビュー戦の印象、これからどこへ向かうのかなどを聞いた。

 

Q

「デビュー戦の後にどのように感じていますか?」

アレックス・リンス

「バイクに素晴らしい自信を感じました。これからも同じ方向で進んで行きたいですね。MotoGPバイクのセッティングは簡単にいきませんからね。ただチームとバイクは良いレベルにありますね。あまりデビュー戦がどうなるかについては想像していなかったんですが、15位スタートでもコンスタントで、正しいタイヤを選択していればトップ10までいけますね。良いポジションを得るには良いスタートが必要だと理解していましたし、全てが完璧に行きました。1周目も素晴らしかったですし、それ以降バイクのフィーリングも毎周素晴らしかったですね。」

 

Q

「良いバトルもありました。」

アレックス・リンス

「バトルに関してはあまり自信が無かったんですよ。MotoGPクラスでのオーバーテイクは非常に難しいですし、ロレンソとペトルッチとレース中盤に素晴らしいバトルが出来ました。また、最終ラップの最後から2つ目のコーナーで抜くことも出来ましたし。そしてこれも自分に多くの自信を与えてくれました。」

 

Q

「 このオーバーテイクがフォルガーより1ポジション前の、トップルーキーの座を得るのに役立ちました。」

アレックス・リンス

「金曜からハードに働く必要がありますね。時間が決められたセッションの中で向上して行く必要があります。ただ、ヤマハが非常に強いというのは間違いないですね。ビニャーレスはとても速いですし、ザルコ、フォルガーは彼らがいかに競争力が高いのかを見せましたね。ですから、ルーキー・オブ・ザ・イヤーはかなり厳しい戦いになるでしょう。」

 

Q

「カタール戦の後にチームメイトとバイクについて話し合いましたか?」

アレックス・リンス

「レースの後はあまり時間が無かったので、彼とは話せていません。レース前は沢山話したんですが、彼とバイクは非常に良いという事で意見が一致しています。このプロジェクトには本当に力を入れていますからね。」

 

Q

「ビニャーレスをスズキでの参考にしていますか?」

アレックス・リンス

「いいえ。結局のところ自分はMotoGPは初参戦ですし、チームもそれを知っています。全てが新しいですし、出来る限り良い形でレースを終えようとしているんです。」

 

Q

「次はアルゼンチンとオースティンです。故郷のヘレスに戻る前に、どのようなゴールを持っているのでしょう?」

アレックス・リンス

「カタールの後で、今のレベルを維持しようと思っています。練習走行で良い結果を出していきたいですね。そうすればレースにもさらに準備が出来た状態で挑めますし。ただ、今のレベルを維持していけば良い結果が出せるでしょう。」

 

Q

「MotoGPではさらにプレッシャーを感じますか?」

アレックス・リンス

「今までより最高です。プレッシャーは感じません。次のレースが待ち遠しいですね!」

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