★MotoGP2018 ダニロ・ペトルッチ「Ducatiファンにとってストーナーのような存在になりたい」

ムジェロのレースの後に正式にDucatiファクトリー加入が決まったというペトルッチ、ロレンソの優勝の背後でそのようなやり取りが行われていたとは驚きですが、ロレンソにしてもムジェロの1週間ほど前に、「引退はしない、戦闘力の高いバイクでこの先2年間走る」と語っており、その時点でHRCと合意に至っていたことは明らかです。ペトルッチはこの先Ducatiファンに記憶に残るファクトリーライダーとなれるのでしょうか?

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ダニロ・ペトルッチ

「昨日、Ducatiから自分がDucatiファクトリー加入するというリリースを今日送ると知らされた時、自分はマウンテンバイクに乗っていたんです。そのニュースを聞いた後は体が軽く感じましたよ。実際にはムジェロのレースの後に合意に至ったんです。全力を尽くしますし、Ducatiファンが常に心に留めているようなライダーになりたいと思います。Ducatiの情熱を体現したような存在になりたいと思います。Ducatiファンにとってのストーナー、カピロッシ、ベイリスのような選手になりたいですね。」

「Ducatiに最初に加入したのは市販車のテストライダーとしてでした。それから徐々にDucatiでの存在感が大きくなって、今までの4年間に関してはジジ・ダッリーニャ、パオロ・チャバッティ、クラウディオ・ドメニカーリに感謝したいと思いますが、マネージャーである彼らとしてより以前に、1人の人間としての彼らに感謝したいですね。」

「既にファクトリーバイクには乗っていますし、Ducatiは自分が速く走るためにはあらゆる手助けをしてくれます。ファクトリーチームで走るということは、ある程度の物事は変わるでしょう。ただ、Pramacチームは非常に戦力が高いチームです。今はトップ5でシーズンを終えたいと思っています。」

(Source: GPone.com)

(Photo courtesy of Pramac)

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