★MotoGP2018イタリアGP 決勝プレスカンファレンス翻訳

イタリアGPの決勝プレスカンファレンスの翻訳です。今回ロレンソは優勝はしたものの、この時点では既にレプソルへの移籍を決めていたわけですから、Ducatiで優勝していかに嬉しいという言葉半分、もう少し早めに改善されていればという残念さ半分。。といった語り口です。「ロレンソが優勝出来ると思っていたか?」という質問に対するドヴィツィオーゾの回答、もともとは激しいライバル関係にあったロッシの回答が対照的で印象的です。

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スティーブン・デイ

「ベニスへの旅は無駄ではなかったようです。ターン1からリードしていきましたが、常にバイクを快適に感じていれば良い走りが出来ると語っていました。今日の走りはまるでかつてのホルヘを彷彿させる走りでした。」

ホルへ・ロレンソ

過去1年半は本当に多くの批判を受けました。本当に苦戦しましたし、ハードにトレーナー達と共にトレーニングを続けてきました。そして最終的にこうして夢を叶えたんです。昨日はこういう結果は夢だと話しましたが、遂にやりました。こういう結果を得るのだという決意で成し遂げたんです。最後に揃ったピースによって自信を得ることが出来たんです。そして今まで自分が語ってきた真実をこうして証明したわけです。そしてこうやってDucatiでの初勝利を達成出来ました。

 

スティーブン・デイ

「あなたは既に5度チャンピオンシップ優勝をしていますから、ゴールラインを通過する時にあそこまで感情をあらわにするとは思いませんでした。

「モビスターTVには人生で最も嬉しい日だといいましたけど、もう少し考えて言うべきだったかもしれません。MotoGPで始めて獲得した2010年のタイトルは、非常に思い出深いものでした。そして125ccのタイトル、それとMotoGPでの通算5度目のタイトル獲得もそうでした。ただ、単純に1勝ということで考えると、この勝利は間違いなくトップ3に入るものです。2003年のブラジル、2008年のエストリルこれらと同じく素晴らしい瞬間です。ただ早くボックスに帰って、この後5〜10時間くらいはチームとパーティーを楽しみたいと思います。」

 

スティーブン・デイ

「ミディアムタイヤで行くという決断は週の速い段階で決めていたようで、昨日は非常に自信に満ちているように見えました。今日はミディアムタイヤで最後まで走れる、今日は勝てると感じたのはどのタイミングだったのでしょうか?」

ホルへ・ロレンソ

タンクに改修を加えたことで、今はこのバイクに関してフィジカル面でもっと楽に乗れるように感じていますし、コンスタントに長距離を走行出来ると感じています。ただ実はフロントタイヤに関してはかなり心配していたんです。フロントタイヤがダメになってしまい、他のライダーにとってアドバンテージになってしまうかと考えていました。ですからフロントタイヤをセーブするために完全にライディングスタイルを変えて走りました。練習走行からレースにかけて、ここまでライディングスタイルを変えたのは人生で初めてです。そしてこれが大きな効果を発揮しました。レース後にフロントタイヤを見たんですが、想像していたよりもずっと良い状態でした。今日はとにかく集中してミスをしないようにし、最終ラップまでプッシュ出来るエネルギーがあったんです。」

 

スティーブン・デイ

「おめでとうホルヘ。それでは2位のアンドレア・ドヴィツィオーゾ。ホームGPで表彰台を獲得するのは常に素晴らしいものです。今日はホルヘに追いつけたのかもしれませんが、マルケスが転倒したことで過去2戦を考えると20ポイント獲得が非常に重要だと考えたのではないでしょうか?」

アンドレア・ドヴィツィオーゾ

「ええ。実際にレースの中ではフロントを何度も失いました。マルクの転倒もそうですが、ル・マンのレースの後でこうして何度もフロントタイヤが滑ると、レースの中で色々な事が頭をよぎりました。ホルヘに追いつこうとしていたんですが、ブレーキングの最後、そしてコーナーの中でのスピードが足りませんでした。色々とラインを変えようともしたんですが、リアにグリップがなく、結局何も変えることが出来ませんでした。ホルヘに追いつくには差があまりにも大きすぎました。今日彼はミディアムのフロントとソフトのリアを、本当に良い形でセーブして走ったと思います。非常に難易度が高いことだと思います。正直今日はフロントタイヤの選択を間違えました。本来は自分のライディングスタイル、そしてDucatiの性格からしてフロントタイヤをセーブすることは得意なんです。FP4ではハードタイヤでかなりのスピードで走行出来たので、あまりリスクは冒したくなかったんです。ただ、今日の熱によってそれが悪化してしまったんでしょう。バレンティーノもフロントタイヤを何度も失っていましたしね。ただポジティブな点に目を向ける必要があります。まずムジェロでDucatiのワンツーというのは素晴らしい結果ですし、チャンピオンシップのポイントスタンディングも少しだけ良くなりました。ムジェロで表彰台を獲得するのは目標としていたことでしたし、全体的には満足しています。過去3つの完全に異なるトラックの中で常に優勝争いが出来ましたから。これがもっとも重要ですね。」

 

スティーブン・デイ

「これでイタリアでDucatiがワンツーを獲得するのは初めてということになります。もちろん優勝したかったでしょうが、昨年はこの時点であなたのチャンピオンシップの状況は大きく変わりました。今年も同じことが起きると思いますか?」

アンドレア・ドヴィツィオーゾ

「今年はカタールは最高の形でスタートしましたから、今年は昨年とは完全に状況が異なると考えています。今年のほうが明らかに戦闘力が高く、昨年苦戦したサーキットでも良いレースが出来ています。ここからまたチャンピオンシップに向けてポイントを獲得していきたいと思います。まだまだマルクとの差は大きいですからね。」

 

スティーブン・デイ

「それでは3位のバレンティーノ・ロッシ昨日はポールポジションからのスタートでも多くのライダーが表彰台争いに加わって難しいレースになると話していましたね。ただこのサーキットのこうした雰囲気があなたが今でもレースを続ける理由なのでしょうね。素晴らしい結果、素晴らしい1日になったでしょう。」

バレンティーノ・ロッシ

「ムジェロで表彰台を獲得して、大勢のファンの目の前でそこに立つ10分間というのは、それまでの1年間の努力が全て報われますよね。トレーニング、色々な問題などね。昨日は既に最高のフィーリングでしたし、ポールポジションもまた最高でした。そして今日の表彰台獲得にとっては実に重要なものでした。そして今日はフロントからスタートの後はホルヘの後について走りました。ただ昨日もお話したように、自分たちはフロントにハードを履くしかなかったので、レースの中では苦戦するのはわかっていました。練習走行の中ではあまり良いフィーリングが無く、最終的にはまた違いを生み出す事が出来ませんでした。完走するには結局他に選択肢がなかったんですよね。今はバイクが非常に乗りにくい状況で、覚えている中でも非常に難しいレースでした。まずフロントのグリップが低く、5位付近で走行している中で絶望的な状況だったんですが、ペトルッチかイアンノーネがフロントにソフトを履いていましたから、レースの最後に自分にアドバンテージがあるのではないかと考えていたんです。そしてその状況を最大限利用しようとしたんです。イアンノーネも最終ラップまで諦めませんでしたけどね。ただ、こうして表彰台を獲得出来たことは目標でしたし嬉しいです。」

 

スティーブン・デイ

「これで2連続表彰台となりましたが、何かが好転した状態で、この先ヤマハが得意なサーキットであれば、さらに状況が良くなると思いますか?」

バレンティーノ・ロッシ

「ええ。これでシーズン3度目の表彰台です。そしてチャンピオンシップはこれで2位となりました。ただ、自分にとってレースの中での最高位は3位どまりです。優勝、もしくは2位を獲得したいと思っています。バイクのバランスを変更して1周のタイムであれば良い形で出せるようになってきましたが、レースディスタンスで考えるとまだまだ苦戦しています。ですからシーズンの中でバイクを改善し、後半戦の中で優勝を狙っていきたいと思います。」
 

スティーブン・デイ

「ありがとう。それではフロアからの質問をどうぞ。」

 

Q

「まずどのようにライディングスタイルを変えたのか?また今後他のトラックでも優勝出来ると思いますか?」

ホルへ・ロレンソ

「トラックによりますね。ここではタイヤの摩耗の問題がありました。モントメロのテストではそうした問題はありませんでしたから、高速コーナーなどでタイヤをセーブすることを気にせずプッシュが出来るでしょう。ですからその中で右コーナーの走り方を変えたんです。ただ、それ以上はあまりお伝え出来ません。」

 

Q

「レース前にストーナーが、あなたはあと1ピース必要なものが揃えばかつてのスピードを必ず発揮出来るはずだと語っていました。このピースを見つけたと感じますか?また、これがあなたの将来を変えることになるでしょうか?」

ホルへ・ロレンソ

「今はそう言うのは容易ですが、今までは結果が出ていない状況でホルへ・ロレンソを信じるというのは難しかったでしょうし、自分が話してきたこと、必要だと言っていた事を信じるのが難しかったでしょう。そうして信じてくれた人は少なかったですが、自分は言い訳はしません。皆が言い訳をしていると言いますが、自分は常に真実しか話しません。過去のインタビューを見ればわかりますが、ミスをした時はミスをしたと言いますし、何かが必要だと言う時は本当にそれが必要なんです。そして自分はそれを再び証明したわけです。Ducatiが最後に自分が必要なピースを提供してくれました。多くの人が自分はDucatiでは勝てないと話していましたが、こういった考えのもとで勝利できたんです。自分は嘘はついたことはありません。これからは自分を批判する人達も自分の言葉を信じてくれるといいですね。未来に関してですか?ある意味自分の心の一方では嬉しいんです。この勝利は本当に嬉しいんですよ。ただ、もう一方で悲しいのは、この変更がもう少し早くもたらせていれば、この先もDucatiで続けると言えたと思うんです。ただ今はそうは言えません。

 

Q

「あなたのDucatiでの勝利を期待し過ぎている人が多かったのでは?と思いますがどうでしょう?またヘルメットの下に飾ってあるストライプのシャツは何でしょうか?」

ホルへ・ロレンソ

「シャツ?ヘルメットのこと?ああ、シャツはベネツィアでのゴンドラのシャツですよ(笑)このシャツを着せられたんです。アルマーニのファッションみたいですよね(笑)」

バレンティーノ・ロッシ

「問題なのは、これからレース前に毎回ベネツィアに行かないといけなくなるってことだね(笑)これは難しいよ。」

ホルへ・ロレンソ

「確かに遠いね(笑)キレイな娘と一緒に行けるなら最高だけどね(笑)」(※会場拍手&爆笑)(※ロッシを見ながら)「一緒に行くってのもいいかもね。2人ともカップルでね。(笑)」

バレンティーノ・ロッシ

「(笑)」
※しばし見つめ合ったのち、ガッチリと握手)(※会場拍手)

 

Q

「ホルヘ、Ducatiに関してはタンク以外の部分でどのようなモディファイを加えてフィーリングが変化したのでしょうか?またバレ、ヤマハはライバルに近づくために一歩進んだと感じますか?」

ホルへ・ロレンソ

「Ducatiがヘレスに持ち込んだ変更点、そしてタンクのモディファイ。これだけです。」

バレンティーノ・ロッシ

「バイクのメカニカルな部分のバランスを別のパーツで改善したということがあります。それでヤマハの良い部分を引き出す事が出来て、予選、そして1周目からスピードを発揮出来るようになったんです。ポールポジションは予想していませんでしたし、表彰台獲得を望んでいましたが可能かどうかはわかりませんでした。ただレースディスタンス、レース後半、タイヤが垂れてくたり、グリップが低いトラックだと、ホンダ、Ducatiと比較して苦戦してしまうんです。そしてこの部分の改善には別の部分の改善が必要なんです。自分にとって問題は明確でヤマハに伝えようとしているところです。ヤマハもこれからその部分の改善をしようとしているわけです。ただ簡単なことではありません。多くの人が作業をする必要があります。長期の作業になるでしょう。動いていく必要がありますが、簡単なことではありませんし、新しいものを試して良くなるかどうか確かでもありません。ですから時間がかかるんですが、ヤマハは手を動かす必要があります。シーズンはまだ長いですし、もしかするとシーズン中に改善が出来るかもしれません。」

 

Q

「新しいタンクのデザインについて、ストレートでのブレーキングで役立つのか、ブレーキングしながらコーナーに進入するところなのか、どういった部分で役立つのでしょう?」

ホルへ・ロレンソ

「昨年のタンクはもう少し背が高くて形も異なっていました。今年は恐らく新しいシャーシを作る際にタンクの形状を変える必要があったんでしょう。他のライダーはそうでもなかったようですが、自分はタンクのサポート面積が小さくなったと感じ、ブレーキングでより体力を消耗するようになってしまったんです。これはブリーラムテストの時から言っていることです。おそらくDucatiはそんなことは出来ないと思っていたんでしょう。モントメロでは時間がなく、少し変更を加えたタイプを使用し、ここでようやく大きめのサポートがあるタンクを使用したわけです。それで金曜から、このタンクによって腕がよりリラックスする、エネルギーをセーブ出来ると言っていた通りです。特にストレートからのブレーキングですね。」

 

Q

「2つ目の質問は、より曲がるはずのシャーシを2つ使えたのは今回が始めただったということだと思いますが、これも勝利に貢献していますか?」

ホルへ・ロレンソ

「なんだって?」
 

Q

「シャーシですね。この前は新しいシャーシは1つでしたが、今回は2つありましたよね?」

ホルへ・ロレンソ

「自分は新しいシャーシによるメリットはあまりわかりません。(※ドヴィ横で本当に?という顔でホルヘを見る)多少は良いですが、大きな差ではありません。今日の勝利に貢献したとは思いません。」

 

Q

「バイクを曲げるのに、未だにサムブレーキを多用していますか?」

ホルへ・ロレンソ

「(※しばし考えて)ええ。そうですね(笑)」

 

Q

ホルへが将来Ducatiのバイクで優勝すると思っていましたか?

アンドレア・ドヴィツィオーゾ

「チャンピオンシップ?それとも1勝?勝利ね。今日の彼は過去のホルへよりも速いだろうとは練習走行から思っていました。レースをリードする中でもペースはそこまで落ちないだろうと感じていました。正直こういった勝利は予想していませんでした。ただこのコンディションは特殊で、グリップは非常に低く、ペースも遅く、その中でコンディションに適応していく必要がありました。そして自分は練習走行よりもフィーリングが悪かったですから。今日彼はレースを素晴らしい形でマネジメントしたと思います。今日彼が使ったタイヤは前後とも非常に柔らかいんです。ですから、あのペースを最後まで維持するのは本当に難しいことです。」

バレンティーノ・ロッシ

ホルへ・ロレンソが優勝しないなんてことは考えるのが難しいですよ。彼はトップライダーの1人ですから。Ducatiで勝利するのは難しいんです。時間がかかるんですよ。ヤマハとは完全に異なるバイクですし、ホルへはMotoGP参戦からずっとヤマハのバイクに乗っていたわけです。誰にとっても簡単なことではありません。いくつかのレースで彼は練習走行で速かったことはありましたが、今回は彼の記録を見て、彼のペースも良く、ソフトのフロントタイヤで良いタイムで走行出来ていましたし、彼が今日、良いレースが出来るだろうなというのは感じていました。」

 

Q

「ホルへ、あなた以外の2人はフロントタイヤの問題について話していました。あなたも同様にこのレースはトリッキーになると感じましたか?それと最終ラップには優勝出来るという実感を感じたと思いますが、どう感じたのか教えてください。イアンノーネ、ダニロ・ペトルッチなど多くの選手と戦っていましたが、どの程度接近して難しい戦いだったのでしょうか?」

ホルへ・ロレンソ

「自分もタイヤの問題はありました。問題なければ47秒5、48秒1とかのタイムで走行出来たでしょう。今日のコンディションは最悪でした。Moto2のレースの後は実に滑りやすかったんです。皆が問題を抱えていました。今日自分はライディングスタイルを完全に変えましたが、これはこのバイクで将来的に戦っていく上での新たな経験になりましたね。DucatiのホームでDucatiで優勝するのが最高だろうというのはわかっていました。ただ、このトリッキーなコンディションでミスをしないことにあまりにも集中していました。23周ミス無く走るということに集中していたので、脈拍も108程度でしたから、それでリラックスしてその瞬間を楽しむのは難しいですよ。ただ本当に嬉しいですし、この後1時間ほどで嬉しさがこみ上げてくるでしょう。」

バレンティーノ・ロッシ

「昨日あなたでしたっけ?戦略的なレースは?といった質問をしてましたよね。そして確かに今日のレースは戦略的なレースでした。ライバルを追う中で、TVスクリーンを見ると彼らがミディアム、ソフトなどどういったタイヤを履いているかわかるわけです。ですから自分は状況を出来る限りコントロールしようとしていました。フロントにハードを履いていると全力でプッシュすることは出来ませんからね。毎回プッシュするたびにフロントを失ってしまい、何度も転倒しそうになりました。出来るのはひたすら待って、フロントにソフトを履いている前を走るライバルのタイヤが終わるのを待つことでした。それにレースの中でリンスに抜かれた瞬間もあって、これは厳しいなと感じていました。そしてペトルッチに関しては昨年ソフトタイヤを履いて非常に良い走りをしていたので、心配していたんです。ただ幸運にもペトルッチも問題を抱え、最終ラップのライバルはイアンノーネだけでした。そして最終ラップというのは戦略は全て忘れて、後はハートで走るしかないんです。ですからコーナーに進入して”これで転倒するかもしれないけど挑戦せねば” ”タイヤとバイクを信頼して走るんだ”って思うわけですよ。

 

Q

「今までの優勝の中で、今回の優勝はどの位置にありますか?」

ホルへ・ロレンソ

「Ducatiに乗ってムジェロで優勝するというのは夢ですよね。ただ、1年半MotoGPで優勝が無い後に優勝をするということ、多くのつらい経験をしてきて、結果が出ず、それでもハードにトレーニングを懸命に続け、多くの批判にさらされ、このバイクでは絶対に勝てないと言われ。。それでも(意志の力で)成し遂げる。これは本当に最高です。これは強い意志と決意の力、誇り、けして諦めないという気持ちを示すことが出来た例でしょうね。誰もが常に今までもそうだったものごとを続けることが可能で、そして目標に向かっていくんです。そしてそれを成し遂げることが出来るんですよ。」

 

Q

「昨シーズンの終わり以降となる連続表彰台獲得で、チャンピオンシップで2位となりました。タイトル争いに戻れそうだと感じますか?」

バレンティーノ・ロッシ

「そうは思いません。チャンピオンシップ争いをするには、もっと速く走れなければいけません。ランキングを見れば23ポイントは大きな差ではありませんし、自分もチームもヤマハも最大限の力で努力はしますが、現時点ではチャンピオンシップ争いをする十分なスピードはありませんね。特にレースの中でのスピードを改善する必要がありますね。ただ諦めずにこうしてここまでこれていることは良いことですよね。嬉しいです。」

 

スティーブン・デイ

「皆さんありがとうございました。モントメロで会いましょう。」

(Photo courtesy of michelin)

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