★コリン・ファーズ 世界最速100馬力のダージャム(バンパーカー)

過去にバイク用エンジンを芝刈り機に搭載したり、色々と変なものを凄い技術で作る発明家のコリン・ファーズが、CBR600用エンジン(RRのことだと思いますが、詳細は不明)を使用して、世界最速のダージャムを作ったとのこと。エンジンの放熱性とか、運転席とエンジンの距離など色々と気になりますが、ちょっと乗ってみたいですね。

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Youtubeで人気の高い発明家であるコリン・ファーズの最新プロジェクトは、CBR600の100馬力のエンジンを搭載したダージャム(遊園地などにある電気自動車で、互いにぶつけ合って遊ぶもの)で、これをTop GearのStigが160km/hで運転している。

Top GearのレーシングドライバーであるStigは、先週サフォークにあるBentwaters空港で、平均100.3マイル(161.41km/h)を出し、ギネスレコードを記録した。ちなみにダージャムの平均速度は8.04km/hだ。

コリン・ファーズ

「Stigは低速で走っても高速で走っても嬉しそうだったよ。新しいシリーズのTop Gearをお祝いするのには、錆びたバンパーカー(ダージャム)を究極のテーマパーク用のスピードマシンにすることだね。」

ギネス記録判定員 ルシア・シニガーリャ

「Stigがハイスピードで運転するのは良くみてきましたが、彼は通常スポーツカーなどをレーストラックで運転しているんです。彼がクラシックのバンパーカーで160km/hでかっ飛んでいくのを見るのはシュールでしたが、素晴らしかったですね。」

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