★MotoGP2017カタールGP10位 フォルガー「どこを改善すれば良いのかわかった」

カタールGPでMotoGPデビュー戦を迎えたフォルガー選手は、10位を獲得したことでデビュー線での目標に掲げていたトップ10を達成しました。ザルコ選手とともにプレシーズンテストでは素晴らしいペースで走行をしていましたので、今後のレースでも期待が高まります。

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ジョナス・フォルガーは彼のMotoGPデビュー戦となったカタールGPで、スタートのミスにも関わらず目標としていたトップ10で終えられたことを喜んでいる。フォルガーは開始が遅れたレースで、ナーバスさによってスターティンググリッドの8位から、1周目の段階で18位にまで後退。しかしフォルガーは落ち着きを取り戻し、プレシーズンテストで見せた素晴らしいペースで、チェッカーフラッグが振られる前に10位にまで順位を上げた。

ジョナス・フォルガー

「自分にとって初めてのMotoGPをトップ10で終える事が出来て非常に嬉しいですね。ただ将来的にはまだまだ学ぶことがあります。レース後半は非常に良い形でしたし、良い感じ順位を挽回出来ました。ただ、序盤は雨のせいもありましたし、開始が遅れたことでナーバスになっていたのもあり、コンディションがあまりよくなかったんです。このレースでのポジティブな点を全て次のラウンドに持っていきたいですね。自分自身に関してもチームとももっと作業を進める必要があります。そうすれば次のラウンドでも速く走れるでしょうし、予選順位も決勝で維持することが出来るでしょう。確実なペースがありますし、どこを改善すれば良いのかもわかりました。ですからアルゼンチン戦には自信がありますし、次の挑戦を楽しみにしています。」

フォルガーはスズキのアレックス・リンスから0.3秒遅れのゴールとなり、カタールGPでのトップルーキーの栄光を逃した。また、チームメイトのヨハン・ザルコは7周目に転倒するまでレースをリードし、パドックに驚きを与えた。

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