★BMWが昨年に引き続き、鈴鹿8時間耐久レースに参戦するBMW Motorrad 39チームのオフィシャル・スポンサーに

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、昨年に引き続き、2018年鈴鹿8時間耐久レースに参戦するBMW Motorrad 39チームをオフィシャル・スポンサーとして支援する。また、同社100%出資子会社であるビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンス株式会社(代表取締役社長:マイク・ウェザオール)は、鈴鹿8時間耐久レースに参戦するTeam Tras(チーム名「BMW Financial Services135」)のオフィシャル・スポンサーとなり、本年初めてチームを支援する。

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今年の両チームの目標は、日本市場におけるスーパー・スポーツ・バイクのベストセラー・モデルであるBMW S 1000 RRでFIM世界耐久選手権(www.fimewc.com)の一部である鈴鹿8時間耐久レース(http://www.suzukacircuit.jp/8tai/)に参戦し、BMW S 1000 RRのポテンシャルを最大限発揮し、好成績を収めることである。この目標達成に向けてBMWは、ドイツ本社からの全面的なサポートを含め、両チームを支援していく。

 

なお、鈴鹿8時間耐久レースに参戦するBMW Motorrad 39ならびにBMW Financial Services135のライダーは全員、BMW S 1000 RRを使用して、各々の母国においてレースに参戦している。

 

 

BMW Motorrad 39より参戦予定のライダー

  • 酒井大作
    2009年鈴鹿8時間耐久レース優勝

2011年世界耐久ロードレース選手権ワールド・チャンピオン

  • ダミアン・カドリン
    2011年BMW Motorrad FRANCEより世界耐久ロードレース選手権参戦

その他Moto2/MotoGPなど世界戦の豊富なキャリアを持つ

  • アレックス・カドリン
    2013年世界耐久ロードレース選手権ワールド・チャンピオン

 

酒井大作のコメント:

昨年BMWオフィシャル・サポート・チームとしてスタートした3年プロジェクトの2年目を迎えて、今年もこの体制で鈴鹿8時間耐久レースに参戦できることを嬉しく思います。一昨年はプライベート・チームながら、一次は4位を走行するもマシン・トラブルと転倒により悔しいレースとなりました。また昨年は、世界で活躍するBMWのトップ・ライダーとパートナーを組んでレースに挑みましたが、スタート直後、パートナーの転倒によりマシンに大きなダメージを負いました。修復後コースに復帰した際は、トップ6に肉薄するペースで走行しましたが、ピットストップの時間が長かった為、規定周回数に達せず順位が付きませんでした。今年はダミアンとアレックスの息の合った兄弟とパートナーを組み、スピードだけでは結果につながらない耐久レースならではの難しさを熟知した彼らと、並み居るワークスマシンを押しのけて、シングル・フィニッシュはもちろん、さらなる高みを目指してチーム一丸となって戦って参ります。全国のBMWファン、レースファンのみなさんの応援よろしくお願いいたします。

 

 

BMW Financial Services 135より参戦予定のライダー

  • 武石伸也

2009年鈴鹿8時間耐久ロードレース第2位

現在、日本でJSB 1000に参戦中

  • マイケル・ラバティ

2007年ブリティッシュ・スーパースポーツ・チャンピオン

現在、ブリティッシュ・スーパーバイク選手権に参戦中

  • クリスチャン・イドン
    2007年FIMスーパーモト世界選手権第3位

現在、ブリティッシュ・スーパーバイク選手権に参戦中

 

武石伸也のコメント:

鈴鹿8時間耐久ロードレース参戦が、私のライフワークです。2013年BMW S 1000 RRに初めて乗り、溢れるパワーと強い刺激を感じて以来、鈴鹿8時間耐久ロードレースにはBMW S 1000 RRで参戦すると決めています。ビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンス株式会社オフィシャル・チームとして、ブリティッシュ・スーパーバイク選手権で活躍しているライダーと共に走ることが出来るなんて夢にも思っていませんでした。最高の体制で最良の結果を残すべく邁進するBMW Financial Services 135チームの応援をお願いいたします。

 

 

ビー・エム・ダブリュー株式会社BMW Motorrad本部長リー・ニコルスのコメント:

BMW Motorradには1930年代まで遡る素晴らしいレースの歴史があります。 今もなお、レースに対する情熱はビジネス全体を通して強く存在しており、今年、鈴鹿8耐のレースサポートをさらに拡大することとなりました。今年BMWは、BMW Motorradビジネスを介して2つのチームをサポートします。BMW Motorrad 39チームとBMW Financial Services135チームです。BMW S 1000 RRは、世界中のレース・イベントで成功し続けており、今年は、鈴鹿8時間レースでの素晴らしい成績を楽しみにしています。両チームとも10位以内を十分に狙える可能性と野心を持っていると確信するとともに、輝かしい成功を心より祈っています。

 

 

Motorrad 39について

Motorrad 39は、ライダーでもある酒井大作がチーム・オーナーを務めるプライベート・チームである。2012年にチーム立ち上げ、初年度で参戦した鈴鹿8時間耐久ロードレースで、は並み居るファクトリー・チームを押しのけて、ほぼ市販車状態のBMW S 1000 RRで8位シングル・フィニッシュを果たす。その後、連続して同レースに参戦するが、毎年上位勢に肉薄するパフォーマンスを発揮しながらも、トラブルや転倒により納得のいく結果が残せずにいる。Motorrad 39として7回目の参戦となる今年の鈴鹿8時間耐久ロードレースは、チーム体制、ライダーを一新。これまで以上のパフォーマンスを発揮し、シングル・フィニッシュはもちろん、ファクトリー・チームが多くひしめく中、チーム初年度を超えるベスト・リザルトを狙う。

スポンサー企業は、以下の通りである。(順不同)

エムエスエイ株式会社

朝日電装株式会社

有限会社ビーム社

株式会社ブリヂストン

株式会社ショーワ

岡田商事株式会社

株式会社マジカルレーシング

大同工業株式社

サンスター技研株式会社

株式会社アクティブ

日本特殊螺旋工業株式会社

南海部品株式会社

株式会社オージーケーカブト

 

 

Team Trasについて

今回鈴鹿8時間耐久レースに参戦するチームの名称「BMW Financial Services 135」の135は、Team Trasが使用しているゼッケン番号を意味している。Team Trasは、有限会社トラスの新田正直がチーム・オーナーを務めるプライベート・チームである。2006年鈴鹿8時間耐久ロードレースでは、BMW K 1200 RでXXFクラス優勝を飾り、2008年もてぎ7時間耐久ロードレースにBMW HP2 Sportで参戦し、“外国車初の総合優勝”という歴史に残る快挙を成し遂げた。2010年からは、BMW S1000 RRで鈴鹿8耐に参戦し続け、世界耐久選手権ポイントを確実に取り続けることでBMW S 1000 RRの性能の高さと存在感を高め続けている。また、メカニックにBMW Motorradディーラ・メカニックを起用するなど、BMW Motorradのモータースポーツ活動の牽引役を務めている。スポンサー企業は、以下の通りである。(順不同)

兼松株式会社

ピレリジャパン株式会社

株式会社ビトーアールアンドディー

大同工業株式社

国見コマース株式会社

日栄化工株式会社

岡田商事株式会社

TAS RACING

<BMWモトラッド プレスリリース>

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