★Ducati 新型V4スーパーバイク「Quattrofromaggi」を商標登録

Ducatiが製作を進めているというV4スーパーバイクがアメリカを初めとする国々で商標登録されたというニュースをお届けします。このラフデザインからは詳細は伺えませんが期待が高まりますね。(※アメリカの現在時刻は1日です。)

Sponsored Link

Ducatiが今抱えている秘密であまりにも公然の秘密となっているのは、Ducatiが2018年モデルのスーパーバイクとしてV4エンジンを使用したスーパーバイクを製作しているということだろう。昨年まではDucatiはレースのベース車両となるバイクにVツインエンジンを使用すると思われていた。

新たなパニガーレキラーの馬力は220馬力以上になると予想されており、Ducatiで世界選手権で使用しているような何らかのエアロダイナミクスを組み込んだデザインとなることも予想される。(と入ってもハンマーヘッドカウルのようなもので無いことを祈るが)

さて、Ducatiはこの次世代のスーパーバイクについて、商標登録をアメリカ、ヨーロッパ、そして日本で行った。US市場では、DucatiはこのバイクをQuattrofromaggi(※4つのチーズ)と呼称しており、登録時の文章によるとこうした名称は新型モデルにのみ使用されるのだという。

クアトロという名前から、明らかにこのスーパーバイクが4気筒エンジンであることがわかり、これは世界中のDucatiファンを微妙な気持ちにさせることだろう。DucatiがV4エンジンにVツインから移行するというのは大きな話だと思うかもしれないが、DucatiがMotoGPで1000ccV4エンジンをデスモドローミック機構と共に使用していることを考えると不思議ではなかろう。

もっとも、大きな疑問としてはDucatiのファンが、この4気筒バイクにどのような印象を持つのか?ということだ。Ducatiはそのコアコンピタンスから離れすぎてしまったと言えるだろうか?それともこのQuattrofromaggiは、Ducatiの新たな伝統的なバイクとなるのだろうか?これは時が経てばわかるだろう。

このニュースに関するコメントを求められたDucatiのPRマンであるNothong Foryoothoは、「安っぽいコメントに捉えられるでしょうが、Ducatiは新製品についてはノーコメントという立場を取ります。個人的にはDucatiからホットで高級なモデルが来年登場することを期待したいですね。」

この記事が約に立ったら
「いいね!」お願いします!

Twitter で
Sponsored Link
★MotoGP2017カタールGP ロレンソ「将来的には夜7時スタートが良いのではないか?」
★MotoGP2017アルゼンチンGP ペトルッチ「レース後半がどうなるかはわからない」
★MotoGP2017フランスGP ドヴィツィオーゾ「ル・マンはさらにDucatiに合ったトラック」
★MotoGP2017イタリアGP ピッロ「良いベースセットアップはある」
★MotoGP2017カタルーニャGP 決勝レース結果
★MotoGP2017オーストリアGP 予選3位ロレンソ「ブレーキングを改善して優勝を狙いたい」
★MotoGP2017サンマリノGP 2位ペトルッチ「今日のレースに関して後悔はない」
★Triumph(トライアンフ)からボンネビル スピードマスターが登場
★BMWモトラッド 新型BMW G 310 GSを発表
★カワサキ 第45回東京モーターショーにおいて2018年型Ninja250を出展
★ヤマハ フロント2輪の3輪バイク新製品 ロードスポーツ「NIKEN」を「EICMA」に出展
★MotoGP2018ヘレステスト ラバト「再びバイクで走ることを楽しめるようになった」
★スズキ、伝統的な外観を取り入れたネオレトロの新型「SV650X ABS」を発売
★MotoGP2018 Alma Pramac Racing 3月12日にチーム体制を発表
★MotoGP2018 カタールテスト3日目 3位ドヴィツィオーゾ「昨年よりも速く走れている」
★MotoGP2018 ダニロ・ペトルッチ 2018年シーズンのスタジオ写真
★MotoGP2018カタールGP ロレンソ「自分のライディングスタイルに合うセッティングを見つける必要あり」
★MotoGP2018カタールGP ミラー「ペースは良いが、ポジションには満足していない」
★MVアグスタ 2019年と2020年はF4をラインナップせず、2021年モデルとして発売
★MotoGP2018アメリカGP 9位ミラー「もう少し良いレースに出来たと感じるがミスをしてしまった」