★Moto2 各メーカーがトライアンフエンジンの車体をアラゴンでテスト

来年から使用エンジンがトライアンフになるMoto2クラスでは、多くのメーカーが精力的にトライアンフエンジンに適応したシャーシ、車体の製作に取り組んでいます。

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Moto2にとっての2019年シーズンはアラゴンでスタートしている。このテストに多くのチームがトライアンフエンジンを積んだシャーシで参加。来年はトライアンフにとって大きな変化の年となり、これはECUサプライヤーのMagneti Marelliにとっても同様だ。

Kalex、KTM、NTSはアラゴンでトライアンフエンジンを搭載したマシンをデビュー。Kalexに関しては既に2月にジェスコ・ラフィンと共にバレンシアでテストを行っており、今回はアレックス・マルケスがテストを担当した。

KTMはリッキー・カルダス、フリアン・シモンと共にテストを行っている。NTSに関してはアレックス・デ・アンジェリスと共にテストを行っている。Pons、Speed Up、キーファーレーシングは現在のMoto2マシンでテストに参加している。なお、MVアグスタは7月の終わりにミサノでMoto2マシンをデビューさせる。

(Source: gpone)

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