★FIM世界耐久選手権シリーズ 鈴鹿8時間耐久ロードレース タイヤメーカーテストでチームカガヤマがトップタイムを記録

雨の中本日も開催された鈴鹿8耐のタイヤメーカーテストでは、チームカガヤマがトップタイムを記録。ケヴィン・シュワンツ御大を総監督に迎えるチームカガヤマだけに、今後の走りも注目が集まります。

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鈴鹿8耐のプライベートテスト2日目もまた雨天でのテストとなった。そしてこの難しいコンディションの中トップタイムを記録したのはチームカガヤマだった。チームカガヤマはプライベートテストの僅か2日前にチーム体勢を発表したが、2007年にヨシムラスズキを優勝に導いた加賀山率いるチームは、ケヴィン・シュワンツを今回総監督として迎え、Moto2クラスに参戦しているジョー・ロバーツ、スペイン選手権で戦う日本人ライダーの浦本修充を起用した。

チームカガヤマの71号車はウェットコンディションのスズカで2:20.741を記録。その後ろにKYB Moriwaki Motul Racingが2:20.801で続いた。なお3番手には2:20.842でYoshimura Suzuki Motul Racingが続いている。多くのチームが参加する第41回目となる鈴鹿8耐の合同テストは7月10日から12日かけて開催されるが、良い天候となることを期待したい。

(Source: fimewc)

(Photo courtesy of fimewc)

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