★FIM世界耐久選手権シリーズ 鈴鹿8時間耐久ロードレース 存在感を増すカワサキ

カワサキチームグリーンは2016-2017シーズンの鈴鹿8耐で2位を獲得。今年は優勝を狙っている。イギリス人ライダーのレオン・ハスラムは現在BSBで首位を走り日本人の渡辺一馬と組んで10号車のZX-10Rを操縦する。昨年同様にカワサキで3度FIMスーパーバイク世界選手権を征したチャンピオンのジョナサン・レイが3人目として参戦。彼は2012年に鈴鹿8耐をF.C.C. TSR Hondaで優勝している。

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トップ10を狙うBolliger Team Switzerland

スイスのこのチームは、今まで鈴鹿8耐でトップ15を獲得するなどしてきた。2017年は13位で、今年はRoman Stamm、Robin Mulhauser、Sébastien Suchetが8号車を操縦する。鈴鹿8耐で良い結果を残せば、スイスチームにとってはさらなるチャンピオンシップ順位の向上に繋がる。

Eva RT Webike Trick Starを操縦するマシュー・ギネス

強力な日本チームの1つはフランス人ライダーのマシュー・ギネスを起用。彼はカワサキSRCで戦ってきた猛者で、出口修とオーストラリア人ライダーのアンソニー・ウェストが組む。ウェストは現在 Asia Road Racing Championshipで首位となっており鈴鹿8耐でも優勝している。チームは2017年の鈴鹿8耐で14位となっており、最高位は2009年の2位だ。

(Source: EWC)

(Photo courtesy of EWC)

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