★FIM世界耐久選手権シリーズ 鈴鹿8時間耐久ロードレース 初日の合同テストトップはヤマハ・ファクトリー・レーシング・チーム

過去3年鈴鹿8耐で優勝しているヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームが既に鈴鹿8耐でリードを広げている。中須賀克行、アレックス・ロウズ、マイケル・ファン・デル・マークの21号車は、この日の最速タイムとなる2:07.379を記録。ホンダのHRCが記録した2:07.604を上回った。2:08秒台を下回ったのはこの2チームのみであった。

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3位タイムを獲得したのはカワサキチームグリーンで2:08.045となり、ホンダのau.Teluru MotoUp RTはYoshimura Suzuki Motul Racing、S-Pulse Dream Racingを上回った。EWCをフルシーズンで戦うチームとしてはYARTヤマハが最速となり2:09.043を記録。F.C.C. TSR Honda Franceは2’10.336となり、GMT94ヤマハ、スズキ・エンデュランス・レーシングチームの2:12.229を上回った。

合同テストは11日水曜日、12日木曜日まで続く。

(Source: EWC)

(Photo courtesy of EWC)

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