★MotoGP2017 マルケス「アルゼンチンはタイヤライフに注意が必要」

カタールGPでは4位となったマルケス選手でしたが、今週末のアルゼンチンGPでは昨年優勝しています。今年はどのようなレースを見せてくれるでしょう。

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レース開始直前にハードタイヤからミディアムにフロントタイヤを交換したことが、マルク・マルケスにとっては想定していた以上にカタールGPがタフになった理由であった。しかしマルケスはマーヴェリック・ビニャーレスがいること、そしてロサイルがRC213Vには合わないトラックであるとレース前から語っており、4位という結果は大惨事というような状態からは遥かに遠いと言える。マルケスは昨年カタールでは3位であったが、アルゼンチンでは優勝している。歴史は繰り返すのだろうか?

マルク・マルケス

「カタールは厳しい戦いでした。表彰台は獲得出来ませんでしたが、週末でかなり改善出来ました。この作業がアルゼンチンで実を結ぶかどうかですね。トラックは常に良い感触を得ています。ただ、いつもグリップレベルが極めて低いんですよね。タイヤライフも非常に短いので注意が必要です。ですからこの問題を減らすために作業を行ない、バイクの全体のセットアップを向上させたいですね。アルゼンチンのファンの前で表彰台を狙うつもりです。彼らは本当に情熱的で素晴らしいサポートをしてくれますから。」

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