★FIM世界耐久選手権シリーズ 鈴鹿8時間耐久ロードレース 3日目の合同テストトップはカワサキ・チーム・グリーン

12日に3日間行われた鈴鹿8耐の合同テストが終了し、2’06.939のトップタイムを記録したのはカワサキ・チーム・グリーン(ジョナサン・レイ)でした。なお3日間の最速タイムを記録したのは、ヤマハ・ファクトリー・レーシングで2’06.273というタイムを記録しています。これは2015年にトップ10トライアルでポル・エスパルガロが記録した2’06.000にあと僅かというタイムでした。

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なおホンダ・ファクトリー・レーシングは転倒し脊椎を負傷したレオン・キャミアの代役を探しているところで、現在も代役ライダーの発表はありません。MotoGPのプレイベントプレスカンファレンスでは、ジャーナリストがマルケスに代役で参戦する予定はあるか?と冗談混じりの質問をしていましたが、マルケスは既に夏休みの予定があるとのこと。

なお今年の第41回鈴鹿8耐のフリープラクティスは26日木曜日より開始されます。

(Source: EWC)

(Photo courtesy of EWC)

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