★FIM世界耐久選手権シリーズ 鈴鹿8時間耐久 活躍が期待されるBMWチーム

2つの日本のBMWチームは近年の鈴鹿8耐で結果を残している。1つはBMWファイナンシャルサービス135で、トップ20で何度も鈴鹿8耐を完走。ライダーは武石伸也、BSBライダーのマイケル・ラバティ、クリスチャン・イドンとなる。またBMWモトラッド39も同じくS1000RRを使用するチームで、2009年鈴鹿8耐、FIM世界耐久選手権で優勝を果たしたスズキ・エンデュランス・レーシング・チームで走行した酒井大作に加えて、ダミアン・カドリン、アレックス・カドリンという布陣。

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またMercury RacingとNRT48も現在のポイントスタンディングにおいて2ポイント差で、チェコのMercury Racingは昨年の鈴鹿8耐で47位、ライダーはフランス人のシルヴァン・バリアー、チェコ人ライダーのカレル・ハニカ、Ondřej Ježekとなる。ドイツのNRT48はフランス人ライダーのケニー・フォーライ、ジュリアン・ダ・コスタ、イギリス人ライダーのピーター・ヒックマンの3名となる。フランス人ライダー2名は、2012年にケニーが3位、ジュリアンは2013年に4位を鈴鹿8耐で獲得している。

(Source: EWC)

(Photo courtesy of EWC)

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