★FIM世界耐久選手権シリーズ 鈴鹿8時間耐久 木曜日から激しい接近戦が展開される

木曜日の走行ではヤマハの21号車とカワサキの11号車が激しい火花を散らしました。本日の走行においても各チーム接近した戦いになることが予想されます。

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ヤマハ・ファクトリー・レーシングチームとカワサキ・チームグリーンが既に特別スポーツ走行で激しい戦いを展開している。ヤマハの21号車は木曜日に2:07.213を記録しており、カワサキの11号車は2:07.227を記録。この2チームがトップタイムを争う展開となっている。

チームHRCは3番手タイムとなる2:08.155を記録。その後にはホンダのMusashi RT Harc-Pro Honda (2:08.379)とTeluru.MotoUp RT (2:08.515) が続き、Yoshimura Suzuki Motul Racing (2:08.559)がその後を追う。ここまで接近したタイムからも伺い知れるように、レースも激しい接近戦となることが予想される。

現在チャンピオンシップ首位のF.C.C. TSR Honda Franceは、この日の7番手タイムとなる2:09.115を記録した。フル参戦を行っているチームとしてはYART Yamahaが9番手 (2:09.152) 、GMT94 Yamahaは15番手(2:10.181)だった。

金曜日は3つのフリー走行に続いて2つの予選セッションが午後に開催され、土曜日にはトップ10トライアルが開催される。

(Source: EWC)

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