★FIM世界耐久選手権シリーズ 鈴鹿8時間耐久 カワサキがポールポジションからスタート

昨日の朝に降った雨によってトップ10トライアルが中止となり10チームによる40分間の計時予選が代わりに行われた。Yoshimura Suzuki Motul Racingのブラッドリー・レイがセッションをリードしたが、レオン・ハスラムが2:05.984でトップに立つ。その後ジョナサン・レイが2:05.722、最速タイムとなった2:05.403を記録した。FIMスーパーバイク世界選手権で3度優勝したレイは、再び最速を記録、レオン・ハスラムが同じく5秒台を記録する結果となった。

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カワサキが鈴鹿8耐で最後のポールポジションを獲得したのは1995年のこと。カワサキチーム・グリーンは、決勝レースをポールポジションからジョナサン・レイ、レオン・ハスラム、渡辺一馬という布陣でスタートする。2番手にはRed Bull Honda with Japan Postがおり、今日2:06.127を記録している。3位はYamaha Factory Racing Teamだ。

今日のフリー走行の中で転倒があったYamaha Factory Racing Teamの中須賀克行は、未だに肩と腕の痛みを抱えている。ヤマハは中須賀の走行については明日判断するようだ。

日曜日はゲートオープンが1時間遅くなり、7:30にメインゲートが、その他のゲートは7:40にオープンとなる見通し。朝のピットウォークは中止ながら、9:30からのピットウォークは実施が予定されている。

(Source: EWC)

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