★MotoGP2017 今週末のアルゼンチンGPで350戦目を迎えるロッシ

グリッド上で最高齢であるロッシ選手は、今年の2月で38歳を迎えました。もはや歩く記録作成マシンとも言えるロッシ選手は、今週末のアルゼンチンGPで自身350戦目のGPを迎えることとなります。記念すべき節目のレースを優勝で飾る事が出来るのか注目です。

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125ccから250cc、500ccからMotoGPへとヴァレンティーノ・ロッシは349戦を戦ってきており、今週末のテルマス・デ・リオ・オンドサーキットで350戦目を迎える。これはライダーとしては史上初。このサーキットはロッシとの相性が良く、ロッシはこのトラックで優勝をした事があるたった2人のライダーのうち1人だ。なお、もう1人のライダーはレプソルホンダのマルク・マルケス。

ロッシにとって今シーズンのプレシーズンは厳しいものだった。しかしロッシは再び日曜日の魔法を見せ、表彰台を獲得。2017年も表彰台を獲得したことで、ロッシは22シーズン連続で表彰台を獲得したこととなり新たな記録を打ち立てた。また同時に、これはロッシにとって最高峰クラスで18年連続で少なくとも1回の表彰台を獲得したということとなり、これもまた新たな記録となる。

ロッシは今週350戦目を迎えるが、これは世界選手権888戦目にもあたる。つまり、ロッシは1949年に始まった世界選手権のレースのうち、実に40%のレースに出場したということとなる。タフなスタートにも関わらず、カタールの結果から第2戦も幸先が良さそうだ。

ヴァレンティーノ・ロッシ

「チャンピオンシップは簡単なスタートではありませんでした。テストの間は懸命に作業を行いましたが、開幕戦の週末に特にフロントに関していくつかの内容を修正しました。レースは良い形で進みました。表彰台が獲得出来て非常に嬉しいですね。これからアルゼンチンに向かいます。ここは自分が大好きなトラックで、ここでレースをするのは嬉しいです。昨年はかなりコンディションが悪かったので、今年は路面状態が良いことを願っています。良い形で作業を進めて、再び表彰台に登りたいですね。」

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