★ハスクバーナ(Husqvarna) フューエルインジェクション2ストロークモデルをラインナップ

KTMに続いてハスクバーナ(Husqvarna)もエンデューロモデルにフューエルインジェクション 2ストロークエンジンを搭載するとのこと。ハスクバーナ(Husqvarna)の親会社がKTMである以上不思議なことではありませんが、これが今後ストリートモデルにも転用されていくのかどうかというのは気になるポイントです。

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ハスクバーナ(Husqvarna)がKTMの後を追って、2018年のいくつかのエンデューロ2ストロークモデルをフューエルインジェクション化するというのは驚くべきことではない。長いこと噂が囁かれ、そして長い開発機関を経て、KTMは数週間前に市販2ストロークモデルのフューエルインジェクション化を達成した。なお、この技術はKTM 250 EXC TPI、KTM 300 EXC TPIに搭載される。

ハスクバーナ(Husqvarna)は同様の技術を、同様のセグメントのモデルに投入。今日、2018年モデルのTE250iとTE300iにこの、トランスファー・ポートインジェクション技術を採用すると発表している。

これらのモデルがヨーロッパでEuro4を満たすことから、フューエルインジェクション2ストロークが、ダートバイクの世界では未だにポピュラーである2ストロークというセグメントに再び活気を与える事が期待されている。そしてこの技術が、エンデューロモデルだけでなく、ストリートモデルにも使用される事があるかもしれない。

想像の通り、KTMとハスクバーナ(Husqvarna)のラインナップには重なる部分が多い。しかしこのフューエルインジェクション2ストロークという技術は、この欧州ブランドの日本ブランドとの差別化に役立っている。

であるからして、今後KTMとハスクバーナ(Husqvarna)の2ストロークモデルが2018年にどうなっていくのかは興味深い。なお、ハスクバーナ(Husqvarna)はフューエルインジェクション2ストロークモデルに関して、5月30日にさらなる発表があるとしている。

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